# コクヨ（7984） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20251030582873
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は20.1％増となり、主要な利益項目はいずれも増加しました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

ファニチャー事業でオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進んだことで売上高が増加しました。原材料価格高騰の影響はあったものの、売価改定の浸透等により売上総利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":265650,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":21490,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":21793,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16723,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 37.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.7,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":332068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":254906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7713,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4073,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26148,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109059,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":357000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":24800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"77.00円（2024年12月期実績）","revised_forecast":"11.50円（2025年12月期末予想）。株式分割を考慮しない場合の年間配当は92.00円","change":"15.00円（株式分割考慮前、算出）","change_rate":"19.5％（株式分割考慮前、算出）","unit":"円 銭／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5821,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1004,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1545,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":111,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金戻入額","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"退職特別加算金","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"債務保証損失引当金繰入額","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":149,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["HNI Office India Limited（現社名Kokuyo Workplace India Limited）"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 462969852
- 期末自己株式数: 25908506
- 業績の増減要因: ファニチャー事業でオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗し、売上高が増加しました。原材料価格高騰の影響を受けたものの、売価改定の浸透等により売上総利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は265,650百万円、通期予想は357,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は21,490百万円、通期予想は25,000百万円。売上高は265,650百万円、通期予想は357,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高5.4％増、営業利益20.1％増、経常利益13.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期252,006百万円から265,650百万円、営業利益は17,890百万円から21,490百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,490百万円、経常利益21,793百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,723百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,000百万円、対前期増減率11.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は77.00円。「株式分割を考慮しない場合の2025年12月期（予想）の1株当たり年間配当金は92円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,732百万円、特別損失合計149百万円。固定資産売却益1,004百万円、投資有価証券売却益1,545百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益の前年同期比は、ファニチャー21.3％増、ビジネスサプライ流通0.5％減、ステーショナリー7.7％増、インテリアリテール36.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期75.7％、2024年12月期71.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,713百万円（前年同期比18億円の収入減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファニチャー事業においてオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗したことで、前年同期比5.4％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益107,769百万円、販売費及び一般管理費86,278百万円、各セグメントの金額・増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の先行き懸念やアメリカの政策動向」「売価改定の浸透等の取り組み」「オフィス移転案件やリニューアル案件の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日から2025年9月30日」、売上高265,650百万円、営業利益21,490百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念やアメリカの政策動向による影響、インフレ圧力の増大等により、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期に係る売上高及び営業利益については、当該表示方法の変更を遡って適用した組替え後の数値」。「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）HNI Office India Limited（現社名Kokuyo Workplace India Limited）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョンCCC2030実現に向けて、第4次中期経営計画『Unite for Growth 2027』を推進しております」。「修正計画に対しては順調に進捗しております」。」）
