# コクヨ（7984） 剰余金の配当（増配）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20250730523463
種別: 配当
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2025年12月期の中間配当を、直近予想の1株45.5円から46円へ増額して決定した。また、期末配当予想を11.375円から11.5円へ引き上げ、年間配当予想を22.75円から23円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

第4次中期経営計画で掲げる累進配当および連結配当性向50％の株主還元方針に基づき、業績上方修正を踏まえて増配・配当予想の上方修正を行った。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45.5,"revised_forecast":46,"change":0.5,"change_rate":1.1,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":22.75,"revised_forecast":23,"change":0.25,"change_rate":1.1,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":9.5,"期末":9.75,"年間":19.25,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,149百万円","前期実績":"4,310百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025年6月30日","前期実績":"2024年6月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年9月4日","前期実績":"2024年9月3日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50%（株主還元方針）"}
- 配当方針: 原則として年間配当金（特別配当等を除く）が前年度の年間配当金を下回らない（いわゆる累進配当）こと及び連結配当性向50%を株主還元方針として掲げております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額46円、直近の配当予想45.5円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2024年12月期）第2四半期末9.5円、当期実績11.5円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期実績11.5円、前期実績第2四半期末9.5円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回5,149百万円、前期実績4,310百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計23円、前回予想22.75円、前期実績19.25円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「剰余金の配当（増配）及び配当予想の修正に関するお知らせ」。今回修正予想は期末11.5円、合計23円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「原則として年間配当金（特別配当等を除く）が前年度の年間配当金を下回らない（いわゆる累進配当）」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50%を株主還元方針として掲げております」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「第4次中期経営計画においては」と既存方針を説明している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当（増配）につき決議」と記載される一方、「2025年12月期配当予想の上方修正」と記載。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金、総額、基準日、効力発生日、配当原資が記載されているが、普通配当・記念配当・特別配当の内訳は記載されていない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2025年12月期の1株当たり中間配当金について直近の配当予想から増配」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末11.5円、期末11.5円、合計23円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております」および「株式分割を考慮した後の1株当たり配当額」と記載。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今般の業績上方修正に鑑み」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「今般の業績上方修正に鑑み」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当（増配）」および「配当予想の修正」に関するもの。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「今般の業績上方修正に鑑み」および「本日開示した『2025年12月期第2四半期決算短信』をご参照ください」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50%を株主還元方針として掲げております」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年7月30日開催の取締役会において、剰余金の配当（増配）につき決議」と記載。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の表は「2025年12月期配当予想の修正」を対象としている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月期、基準日2025年6月30日、効力発生日2025年9月4日、1株当たり配当金46円、配当金総額5,149百万円。」）
