# コクヨ（7984） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20250425523826
種別: 決算
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ファニチャー事業を中心に売上高と営業利益が増えた一方、前年に固定資産売却益があった反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ファニチャー事業でオフィス移転案件・リニューアル案件の獲得が進んだこと、原材料価格の高騰があったものの売価改定が浸透したことなどにより、売上高・営業利益が増加しました。一方、純利益は前年に固定資産売却益を計上していた反動などで減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":99484,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":13484,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":13029,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10012,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- １株当たり当期純利益: 88.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.2,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":359598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":266468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7898,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":386,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4536,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":119338,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":366000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":91,"change":14,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファニチャー事業":{"value":53827,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"ビジネスサプライ流通事業":{"value":26535,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"ステーショナリー事業":{"value":21807,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"インテリアリテール事業":{"value":5389,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- セグメント別利益: {"ファニチャー事業":{"value":12543,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"ビジネスサプライ流通事業":{"value":1347,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"ステーショナリー事業":{"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"インテリアリテール事業":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":91161,"unit":"百万円"},"海外":{"value":8304,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1871,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1542,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金戻入額","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"退職特別加算金","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 115742463
- 期末自己株式数: 2429173
- 業績の増減要因: ファニチャー事業でオフィス移転案件・リニューアル案件の獲得が進み、売上高が増加した。原材料価格高騰の影響はあったものの、売価改定の浸透等により売上総利益・営業利益が増加した。純利益は前年の固定資産売却益計上の反動等で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第１四半期」売上高「99,484」百万円、「通期」売上高「366,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益「13,484」百万円、通期営業利益予想「24,000」百万円。第1四半期売上高「99,484」百万円、通期売上高予想「366,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「＋3.5％」、営業利益「＋14.4％」、経常利益「＋3.7％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△16.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「96,087」百万円から「99,484」百万円、営業利益「11,791」百万円から「13,484」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「13,484」百万円、経常利益「13,029」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「10,012」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「24,000」百万円、「6.5％」。表の注記は「通期は対前期」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金「77.00」、2025年12月期予想「91.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「1,557」百万円、特別損失合計「56」百万円。特別利益に「投資有価証券売却益 1,542百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファニチャー事業営業利益「＋19.8％」、ビジネスサプライ流通事業「△1.1％」、ステーショナリー事業「△9.1％」、インテリアリテール事業「△11.6％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高「96,087」百万円・営業利益「11,791」百万円、当期の売上高「99,484」百万円・営業利益「13,484」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「73.2％」、前連結会計年度「71.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △7,898」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファニチャー事業においてオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗したことで、前年同期比3.5％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オフィス移転案件やリニューアル案件の獲得」、「売価改定の浸透」、「原材料価格の高騰影響」、「前年に固定資産売却益を計上していたことによる反動」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の先行き懸念や米国の政策動向による影響、インフレ圧力の増大」、自社施策として「売価改定の浸透等の取り組み」「案件獲得」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高「99,484」百万円、営業利益「13,484」百万円、通期売上高予想「366,000」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念や米国の政策動向による影響、インフレ圧力の増大」、「中国経済の悪化による市場低迷」、「インド経済におけるインフレ進行や競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の賃貸等不動産に関する損益について、営業外損益に表示する方法から売上高及び売上原価に表示する方法に変更」、「2024年12月期第1四半期に係る売上高及び営業利益については、当該表示方法の変更を遡って適用した組替え後の数値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・証券アナリスト向け)」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画『Unite for Growth 2027』を推進しております」、「2025年度を初年度とする第４次中期経営計画『Unite for Growth 2027』では、ファニチャー事業において強みを活かした事業領域拡張と既存事業へのシナジーを高めることを掲げている」。」）
