# コクヨ（7984） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20240426577689
種別: 決算
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

第1四半期は、オフィス移転・リニューアル案件の獲得や売価改定の浸透により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。固定資産売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

ファニチャー事業でオフィス移転案件・リニューアル案件の獲得が進んだこと、売価改定が浸透したことなどにより増収・増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産の売却等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":95935,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":11665,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":12565,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11978,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- １株当たり当期純利益: 105.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":381330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":265275,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1141,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4618,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3716,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":118072,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"純利益":{"value":21400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66.5,"revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1915,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4867,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":112,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 121542463
- 期末自己株式数: 8249274
- 業績の増減要因: ファニチャー事業におけるオフィス移転案件・リニューアル案件の獲得、売価改定の浸透、固定資産の売却等。原材料価格高騰の影響や戦略経費支出もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高95,935百万円、通期予想355,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益11,665百万円、通期予想24,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は7.8％増、経常利益は12.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高95,935百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益11,665百万円（同7.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,665百万円、経常利益12,565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,978百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想24,500百万円、対前期増減率2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計66.50円、2024年12月期予想76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計4,979百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「貸倒引当金繰入額13百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額0百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファニチャー事業、ビジネスサプライ流通事業、ステーショナリー事業、インテリアリテール事業はいずれも売上高・営業利益が前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高92,555百万円・営業利益10,818百万円、当期の売上高95,935百万円・営業利益11,665百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期68.7％、2023年12月期70.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,141百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファニチャー事業においてオフィス移転案件やリニューアル案件の獲得が進捗したことで、前年同期比3.7％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は前年同期比6.1％増、販売費及び一般管理費は前年同期比5.4％増、営業利益は前年同期比7.8％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「円安の進行、資源価格及び原材料価格高騰」と、「売価改定の浸透」「海外展開の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日から2024年3月31日まで」と、売上高95,935百万円、営業利益11,665百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「円安の進行」「資源価格及び原材料価格高騰」「インド経済におけるインフレ進行や競争激化による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較・分析にあたっては、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第3次中期経営計画『Field Expansion 2024』において…取り組みを推進しております」」）
