# コクヨ（7984） 2023年12月期 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20240213533597
種別: 配当
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想の1株32円50銭から34円00銭へ増額することを決定した。年間配当は66円50銭となり、前期の57円00銭からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

足元の経済環境及び業績動向、株主還元方針を踏まえて決定した。配当性向40％及び安定的な増配を目指し、総還元性向50％を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円50銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"1円50銭","change_rate":"約4.6％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"66円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"28円00銭","期末":"29円00銭","年間":"57円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,879百万円","前期実績":"3,350百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"40.2％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向40％及び安定的な増配を達成すべく実施することに加え、総還元性向の目標を50％として機動的に還元施策を実行するため、適宜自己株式の取得を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額34円00銭、直近の配当予想32円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額34円00銭、前期実績29円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期実績の期末34円00銭、前期実績の期末29円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額3,879百万円、前期実績3,350百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績合計66円50銭、前期実績合計57円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想の上方修正を実施し、34円00銭とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向の目標を50％として機動的に還元施策を実行」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％」「総還元性向の目標を50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「34円00銭とする予定です。」「2024年3月28日開催予定の当社第77回定時株主総会に…付議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容及び年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の１株当たり期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期32円50銭、期末34円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「足元の経済環境及び業績動向に鑑み決定」「業績と株主還元方針に鑑み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「足元の業績動向につきましては、本日開示した「2023年12月期決算短信」をご参照ください。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「適宜自己株式の取得を実施してまいります。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日開示した「2023年12月期決算短信」をご参照ください。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「年間配当金は66円50銭、配当性向40.2％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年3月28日開催予定の当社第77回定時株主総会に下記の通り付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定的な増配を達成すべく実施」「適宜自己株式の取得を実施してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月29日、1株当たり配当金34円00銭、配当性向40.2％」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「足元の経済環境及び業績動向に鑑み決定」「業績と株主還元方針に鑑み」）
