# コクヨ（7984） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7984/disclosure/20220729507541
種別: 配当
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7984

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当予想を1株当たり28.00円から29.00円へ引き上げ、年間配当予想も56.00円から57.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針および業績の上方修正を踏まえ、配当予想を上方修正した。配当額は足元の経済環境や業績動向、中長期の成長に必要な設備投資・研究開発・M&Aなどの資金需要も考慮して決定するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28.00","revised_forecast":"29.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"56.00","revised_forecast":"57.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21.50円","期末":"25.50円","年間":"47.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 引き続き株主の皆様への利益還元に努める。配当額は足元の経済環境及び業績動向に鑑みて決定し、中長期の成長に必要な設備投資、研究開発、M&A等の資金需要のため内部留保の充実を図りながら、持続的成長力の獲得と企業価値向上に努める。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 期末 28.00、合計 56.00／今回発表予想 期末 29.00、合計 57.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回発表予想 期末 29.00／参考 前期実績（2021年12月期）期末 25.50」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末25.50円、今回発表予想の期末29.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回発表予想 合計57.00／参考 前期実績（2021年12月期）合計47.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」／「2022年12月期配当予想の上方修正を実施致します」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「配当額につきましては、足元の経済環境及び業績動向に鑑み決定してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元方針及び今般の業績上方修正に鑑み、2022年12月期配当予想の上方修正を実施致します」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表 予想 期末29.00 合計57.00」／「足元の経済環境及び業績動向に鑑み決定してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当予想表に中間・期末・合計の金額が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当予想について」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「実績 中間28.00／今回発表予想 期末29.00／合計57.00」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元方針及び今般の業績上方修正に鑑み、2022年12月期配当予想の上方修正を実施致します」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「今般の業績上方修正に鑑み」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正、株主還元方針および業績上方修正について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「今般の業績上方修正に鑑み」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当予想表に配当性向の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期配当予想」／「今回発表予想 期末29.00 合計57.00」」）
