# 工作機械の品揃え・海外販路・請負加工の強化｜ミロク（7983）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「工作機械事業では、機械やツールの品揃えの拡充と海外販路の開拓を行いながら請負加工を強化して利益確保を図り、自動車関連事業では、純木製ステアリングハンドルとその加飾技術製品を強力に推進し、主力三事業で計画利益の獲得に邁進いたします。」 — 工作機械事業について、品揃えの拡充、海外販路開拓、請負加工強化を利益確保の手段として示した。 (https://komori.app/company/7983/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「このような環境のもと、加工部門を収益の柱として、全国４拠点の加工工場の稼働率向上により収益の増大を図ってまいります。さらには、３年先、４年先を見据えて、広範囲の需要を漏れなく取り込むため、立地等を勘案し新拠点を検討してまいります。」 — 工作機械事業では、加工部門を収益の柱と位置付け、4拠点の稼働率向上と3〜4年先を見据えた新拠点検討を示した。 (https://komori.app/company/7983/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「加工部門では、引き続き全国４拠点の稼働率向上を目指し、また拠点の追加も模索してまいります。さらに全部門において原価低減を推し進め、ニッチな市場での売上高及び利益拡大に邁進してまいります。」 — 加工部門を収益の柱とし、全国4拠点の稼働率向上、拠点追加、全部門の原価低減を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「加工部門では、半導体やFPD（フラットパネルディスプレイ）市場の需要を取込み、全国4拠点の稼働率向上を目指し、また拠点の追加も模索してまいります。さらに全部門において原価低減を推し進め、ニッチな市場での売上高及び利益拡大に邁進してまいります。」 — 加工部門を収益の柱とし、全国4拠点の稼働率向上、拠点追加、全部門の原価低減を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「加工部門では、半導体やFPD（フラットパネルディスプレイ）市場の需要を取込み、全国4拠点の稼働率向上を目指し、また拠点の追加も模索してまいります。さらに全部門において原価低減を推し進めるとともに、人材育成による多能工化に邁進してまいります。」 — 加工部門を収益の柱とし、半導体・FPD需要の取り込み、4拠点の稼働率向上、拠点追加、原価低減を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「加工部門を核とした戦略で、半導体やFPD市場の需要を取込み、全国4拠点の稼働率向上を目指し、また拠点の追加も模索してまいります。機械部門ではコロナ禍後の営業活動を推進し、新規顧客の獲得とエリアごとの営業戦略で売上獲得を目指し、ツール部門では、設備更新により顧客の要求に応え、販売促進につなげていきます。」 — 加工部門を核に半導体・FPD需要を取り込み、全国4拠点の稼働率向上、拠点追加、機械部門の新規顧客開拓、ツール部門の設備更新を進める方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7983/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「このような環境のもと、販売戦略としましては引き続き当社の強みである総合ガンドリルメーカーとしてのブランド力を活かし、加工部門を核とした戦略で、成長が予想される半導体やFPD市場の需要を取込み、全国4拠点の稼働率向上を目指し、また拠点の追加も模索してまいります。」 — 加工部門を核に半導体・FPD需要を取り込み、全国4拠点の稼働率向上と拠点追加を進める従来方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7983/filing/2023-fy)
- 2026-09-11 前進 「売上高は機械部門が一定の受注を確保し、高価格製品の販売等により前年同期を上回り、また他の部門も販売が回復したため、全体では前年同期比で増収となりました。利益につきましては、機械部門と加工部門を中心に利益を確保したことから、前年同期を大きく上回りました。」 — 工作機械事業は機械部門の受注確保、高価格製品の販売、他部門の販売回復により増収となり、セグメント利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7983/disclosure/20260910534293)
