# 猟銃事業の米ドル・ユーロ為替変動リスク｜ミロク（7983）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外市場を主とする猟銃事業では、円建て取引を行っておりますが、米国ドルやユーロの為替レートが急激に変動した場合は、受注数量、ひいては業績に影響を与える可能性があります。」 — 猟銃事業について、米ドル・ユーロの急激な為替変動が受注数量や業績に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「海外市場を主とする猟銃事業では、円建て取引を行っておりますが、米国ドルやユーロの為替レートが急激に変動した場合は、受注数量、ひいては業績に影響を与える可能性があります。」 — 猟銃事業における米ドル・ユーロの為替変動リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「経済情勢の変化によって為替の変動による急激な円高が起こった場合、または円高傾向が長期にわたる場合には、同グループとの価格交渉が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 猟銃事業の為替リスクについて、直接的な為替差損ではなく、急激または長期の円高によるブローニンググループとの価格交渉を通じた影響として整理している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、経済情勢の変化によって為替の変動による急激な円高が起こった場合、または円高傾向が長期にわたる場合には、同グループとの価格交渉が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 急激または長期の円高がブローニンググループとの価格交渉を通じて業績等に影響するリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7983/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「さらに、ロシアによるウクライナ侵攻などの地政学的リスクが高まり、取引先や物流に影響を及ぼす事象が発生する場合などにおいても、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 猟銃事業の海外政治・経済情勢リスクに、ウクライナ侵攻等の地政学リスクと取引先・物流への影響が追加された。 (https://komori.app/company/7983/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「政治情勢が大きく変化することによって米国または販売地域における銃規制が大幅に強化された場合や、当社製品に対する関税の増加や景気の後退などにより当社製品の市場が縮小した場合、新たな規制への対応による費用の増加や同グループからの受注数量が減少する可能性があります。」 — 従来の海外政治・経済情勢、為替、地政学リスクに加え、銃製品への関税増加や景気後退による市場縮小を新たな具体的リスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/7983/filing/2023-fy)
