# ミロク（7983） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7983
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YA8L.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高6,204,878千円（前年同期比1.6%減）で、猟銃事業の受注がブローニンググループ向けで低調に推移した一方、工作機械事業の利益は増加し、クラウドソリューション事業の売上は増加したものの損失は継続しました。キャッシュ・フローは営業活動で199,391千円の収入、現金及び現金同等物は期末で1,679,643千円となりました。

## 事業

当社グループは、当社および関連会社を含む事業体で構成され、高品質な製品とサービスを世界へ提供することをミッションとしています。中間連結会計期間において、事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。事業は主に「猟銃事業」「工作機械事業」「クラウドソリューション事業」「その他事業」の4区分で展開され、地域別には米国・欧州・豪州・新西蘭・日本・その他を含みます。個別セグメントの状況として、猟銃事業はブローニンググループを主要顧客として受注環境が変動、工作機械事業は受注は一定ながら前年度と比較して影響を受け、クラウドソリューション事業は顧客獲得活動を継続し売上が増加しました。六ヶ月間の連結ベースの売上高は6,204,878千円、前年同 period比1.6%減、営業利益は107,461千円、経常利益は209,016千円、親会社株主に帰属する中間純利益は205,157千円となりました。セグメント別の動向として、猟銃事業の売上高は5,096,374千円（前年同期比4.2%減）、セグメント利益は125,121千円（前年比35.4%減）。工作機械事業の売上高は1,082,969千円（前年比3.7%減）、セグメント利益は99,125千円（前年比34.8%増）。クラウドソリューション事業の売上高は13,906千円（前年比111.8%増）、セグメント損失は10,649千円（前年同期は23,963千円の損失）。その他事業の売上高は22,402千円（前年比4.2%減）、セグメント利益は11,795千円（前年比38.6%増）。現金及び現金同等物は中間期末で1,679,643千円となり、現金及び預金は1,679,643千円、受取手形及び売掛金は2,317,929千円、棚卸資産は6,453,284千円、投資有価証券は5,184,014千円、借入金等の負債状況は11,781,516千円、純資産は11,509,386千円です。なお、持分法適用会社の事業年度変更等の特記事項があります。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 猟銃事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 工作機械事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- クラウドソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 米国 / 売上高 4百万円
- 欧州 / 売上高 1百万円
- オーストラリア / 売上高 0百万円
- 日本 / 売上高 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本書類では、地政学（中東情勢・通商政策）と世界経済の下振れ要因としての原材料価格上昇が言及された。既存の「ブローニンググループ依存の猟銃事業」も業界プレイヤーとして再掲され、新たに「原材料価格上昇リスク」を追加した。

- + 原材料価格上昇リスク

### 製品

当中間期の提出書類に、既存の猟銃主力製品（上下二連銃、ボルトアクションライフル）およびクラウドソリューション事業（クラウドサービス等の販売）が再言及された。あわせて、当該提出書類のProducts欄で工作機械事業およびその他事業が製品群として明示されているが、現行products正準エントリに対応する汎用エントリがないため新規追加した。

- + 工作機械事業
- + その他事業

### 資本配分

2026年6月提出の中間報告書により、有形固定資産の取得支出・研究開発費・普通株式配当（2026年6月9日決議分）・シンジケートローン手数料の言及を既存エントリへ追記した。また、保険積立金の解約による収入、および借入金の増減（短期・長期および利息等の資金関連項目）を新規エントリとして追加する。

- + 保険積立金の解約による収入
- + 借入金の増減と利息支払

## 会社自身の言葉

### 株主還元（配当）

- 「2026年6月9日取締役会決議 普通株式 配当金の総額 15,005千円 1株当たり 5.00円 基準日 2026年4月30日 効力発生日 2026年7月10日 配当の原資 利益剰余金」 — 中間配当として、取締役会決議（2026年6月9日）に基づく配当金の総額・1株当たり額・基準日・効力発生日と、配当の原資（利益剰余金）を記載。

### 資金調達・返済・利息（財務活動の内訳）

- 「短期借入金の純増額 440,000千円 -> 440,000,000 円
長期借入金の返済による支出 100,000千円 -> 100,000,000 円
長期借入金の減少額 1,000,000千円 -> 1,000,000,000 円減少
1年内返済予定の長期借入金 900,000千円 -> 900,000,000 円増加
シンジケートローン手数料の支払額 500千円 -> 500,000 円
利息の支払額 40,806千円 -> 40,806,000 円」 — 財務活動における借入の増減（短期借入金の純増、長期借入金の返済・減少、1年内返済予定の長期借入金の増加）や、シンジケートローン手数料・利息の支払額を記載。

### 投資・支出（設備投資・研究開発）

- 「有形固定資産の取得による支出 491,858千円 -> 491,858,000 円（現在期）」 — 有形固定資産の取得による支出（現在期の金額換算表記）を記載。
- 「研究開発費の総額 16,919千円 -> 16,919,000 円」 — 研究開発費の総額を記載。

### 外部環境・リスク認識（マクロ要因と原材料価格）

- 「米国の通商政策や中東情勢の緊迫化、原材料価格の高騰等による世界経済の下振れリスクが継続していると認識されています。」 — 米国の通商政策や中東情勢、原材料価格高騰などによる世界経済の下振れリスクが継続している旨を記載。
- 「一方、海外要因として米国の通商政策・中東情勢の影響や原材料価格の高騰が世界経済に影響を及ぼすリスクが継続していると記載されています。」 — 海外要因として、米国の通商政策・中東情勢の影響や原材料価格高騰が世界経済に影響するリスクが継続している旨を記載。
- 「原材料価格の高騰等、原材料価格の上昇リスクが指摘されています。」 — 原材料価格の上昇リスクを指摘している旨を記載。

### 事業内容（主要製品・取引先・収益源）

- 「上下二連銃（猟銃事業における主要製品の一つ）」 — 猟銃事業における主要製品として、上下二連銃を記載。
- 「ボルトアクションライフル（猟銃事業における主要製品の一つ）」 — 猟銃事業における主要製品として、ボルトアクションライフルを記載。
- 「保険積立金の解約による収入 10,000千円 -> 10,000,000 円」 — 保険積立金の解約による収入（収入項目）を記載。
- 「クラウドソリューション事業（クラウドサービス等の販売）」 — クラウドソリューション事業の説明として、クラウドサービス等の販売を記載。
- 「シンジケートローン手数料の支払額 500千円 -> 500,000 円」 — シンジケートローン手数料の支払額を記載。
- 「工作機械事業」 — 事業区分として工作機械事業を記載。
- 「その他事業」 — 事業区分としてその他事業を記載。
- 「ブローニンググループ
ブローニング・アームズ・カンパニー」 — 猟銃事業の主要顧客としてブローニンググループ（ブローニング・アームズ・カンパニー）を記載。
