# ミロク（7983） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-16
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7983
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CJLV.pdf

## 事業

本四半期報告期間におけるミロクグループは、猟銃事業、工作機械事業、自動車関連事業を中核とする事業構成を維持しています。第87期第1四半期連結累計期間の売上高は3,185,169千円、経常利益は375,866千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,097千円、四半期包括利益は207,638千円となりました。1株当たり四半期純利益は18.11円、自己資本比率は77.6%、1株当たり情報は平成29年11月1日から平成30年1月31日までの期間においては18.11円でした。第86期の期中比較は別表記参照。なお、四半期決算は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移の記載は省略されています。

主要な事業区分とその状況は以下のとおりです。
- 猟銃事業: 上下二連銃の販売数量は前年同期並みであったものの、ボルトアクションライフル銃の販売が伸びず、販売総数量は前年同期を下回りました。一方、付加価値の高い製品の販売は堅調で、前年度末出荷予定の製品が天候不良により当期に持ち越されたことなどから、売上高および利益は前年同期を上回りました。売上高は2,025,230千円、前年同期比3.7％増、セグメント利益は259,765千円、前年同期比15.7％増。
- 工作機械事業: 機械部門の販売台数減少により売上高は前年同期比で減少。加工部門は順調で、売上高は564,033千円（前年同期比9.9％減）、セグメント利益は136,812千円（前年同期比2.9％減）。
- 自動車関連事業: 純木製ステアリングハンドルの販売数量は前年同期比で微増、3Dドライ転写ハンドルは前年同期比で減少。しかし、付加価値の高い製品の販売が堅調となり、新製品の生産開始もあり、売上高は602,503千円（前年同期比5.3％増）、セグメント利益は3,661千円（前年同期比68.0％増）。
- 研究開発活動: 当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,119千円。

重要な契約等には特段の変更はなく、投資者判断に重要な影響を及ぼす事項の発生はありません。

（注）当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

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## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- 猟銃事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- 工作機械事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- 自動車関連事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
