# ミロク（7983） 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20261005546104
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

保有する上場有価証券2銘柄の売却が完了し、投資有価証券売却益2,056百万円を特別利益として計上した。売却益は既に業績予想へ織り込み済みで、2026年10月期通期連結業績予想は据え置く。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しと、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益(特別利益)の計上
- 発生日: 2026年10月5日（投資有価証券の売却完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミロク（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券2銘柄
- 原因: 政策保有株式の見直しと、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 2,056百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年10月期
- 業績予想への影響: 2026年10月期通期連結業績予想は据え置き。売却益は2026年8月25日に開示した業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 他の要因も含めて業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響につきましては、2026 年 8 月 25 日に開示いたしました…業績予想の修正に関するお知らせにおいて織り込み済み」「現時点では 2026 年 10 月期通期連結業績予想を据え置く」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：2,056 百万円」「投資有価証券売却益(特別利益)」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせにおいて織り込み済み」「現時点では 2026 年 10 月期通期連結業績予想を据え置く」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券 2 銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該売却が完了しました」「投資有価証券売却益：2,056 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間：2026 年 9 月 1 日～2026 年 10 月 5 日」「当該売却が完了しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 2 銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2026 年 9 月 1 日～2026 年 10 月 5 日」「投資有価証券売却益：2,056 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：2,056 百万円」「業績予想…において織り込み済み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該売却が完了しました」「投資有価証券売却益：2,056 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 8 月 25 日に…計上する見込みであることをお知らせしましたが、当該売却が完了しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「投資有価証券売却益見込み額は 2,200 百万円」「当該売却が完了しました」「投資有価証券売却益：2,056 百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該売却が完了しました」「今後の様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」「当社保有の上場有価証券 2 銘柄」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 8 月 25 日に…お知らせしましたが、当該売却が完了しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の見直しと、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」」）
