# ミロク（7983） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20260911535089
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

ミロク日章工場に関する補助金の交付額が確定し、2026年10月期に11億87百万円を特別利益として計上することになりました。この影響は、既に開示済みの通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

ミロク日章工場が高知県企業立地促進事業費の補助対象となり、補助金の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミロク（当社）
- 対象拠点・対象製品: ミロク日章工場
- 原因: ミロク日章工場が高知県企業立地促進事業費の補助対象として交付の決定を受け、補助金の交付額が確定したこと
- 業績への影響額: 11億87百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年10月期
- 業績予想への影響: 2026年8月25日に開示した通期連結業績予想の修正に関するお知らせにおいて織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該補助金11億87百万円を2026年10月期に特別利益として計上する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「業績に与える影響につきましては、2026年8月25日に開示いたしました「投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み及び2026年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」において織り込み済みであります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み及び2026年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」において織り込み済みであります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「当該補助金11億87百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2026年2月に本格稼働を開始したミロク日章工場」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「このたび補助金の交付額が確定し、2026年10月期において、当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年10月期において」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「ミロク日章工場」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月期において、当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「このたび補助金の交付額が確定し」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「特別利益の計上について」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「特別利益の計上について」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「補助金の交付額が確定し、2026年10月期において、当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「高知県企業立地促進事業費の補助対象として交付の決定を受けておりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年10月期において、特別利益の計上を行うこととなりました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「高知県企業立地促進事業費の補助対象として交付の決定を受けておりました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当該補助金11億87百万円を特別利益として計上することとなりました。」）
