# ミロク（7983） 2026年10月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20260910534293
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％増、営業利益が45.2％増となった一方、経常利益は0.9％減となりました。猟銃事業が減収減益となる一方、工作機械事業とクラウドソリューション事業が改善し、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

猟銃事業では、トランプ関税の影響等で主要顧客からの受注が低調となり、ボルトアクションライフルが振るわず、原材料価格の高騰分も販売価格に転嫁できていないとしています。工作機械事業では一定の受注、高価格製品の販売、他部門の販売回復があり、クラウドソリューション事業では顧客獲得の営業活動を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":9559,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 134.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.8,"前期末":49.1}
- 総資産: {"value":23073,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11500,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6},"純利益":{"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"猟銃事業":{"value":7724710,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6},"工作機械事業":{"value":1794819,"unit":"千円","yoy_pct":19},"クラウドソリューション事業":{"value":22439,"unit":"千円","yoy_pct":88},"その他事業":{"value":33730,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1}}
- セグメント別利益: {"猟銃事業":{"value":152912,"unit":"千円","yoy_pct":-42.8},"工作機械事業":{"value":251977,"unit":"千円","yoy_pct":109.6},"クラウドソリューション事業":{"value":-16550,"unit":"千円","yoy_pct":"損失額減少（前年同期は37,023千円の損失）"},"その他事業":{"value":12521,"unit":"千円","yoy_pct":-40.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":350865,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8262,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年8月25日開催の取締役会で、上場有価証券2銘柄の売却を決議。売却期間は2026年9月1日〜2026年10月31日予定で、投資有価証券売却益2,200百万円を見込む。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3005441
- 期末自己株式数: 69385
- 業績の増減要因: 猟銃事業は受注低調、ボルトアクションライフルの不振、原材料価格高騰と価格転嫁未達により減収減益。工作機械事業は一定の受注、高価格製品の販売、販売回復により増収増益。クラウドソリューション事業は顧客獲得活動により増収、損失額が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 2026年10月期第3四半期 9,559百万円」「通期 12,200百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2026年10月期第3四半期 246百万円」「通期 △100百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「0.8％」、営業利益「45.2％」、経常利益「△0.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 9,559百万円 0.8％」「営業利益 246百万円 45.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「246百万円」、経常利益「417百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「394百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益 2026年10月期第3四半期 246百万円」「通期 △100百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年10月期 合計10.00円」「2026年10月期（予想）合計10.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 8,262千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期末までの固定資産の減損損失による減価償却費の剥落はあったものの」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「猟銃事業「前年同期比4.6％減」「同比42.8％減」、工作機械事業「19.0％増」「109.6％増」、クラウドソリューション事業「88.0％増」「損失額は減少」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高9,559,179千円」「営業利益246,576千円」、前年同期「売上高9,481,169千円」「営業利益169,867千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 2026年10月期第3四半期49.8％」「2025年10月期49.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰等の影響が大きく、依然としてその原価上昇分を販売価格に転嫁できていない」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は7,724,710千円（前年同期比4.6％減）」「セグメント利益は152,912千円（同比42.8％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策」「原材料価格の高騰」「顧客獲得の営業活動を鋭意進めており」「高価格製品の販売」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却期間：2026年9月1日～2026年10月31日（予定）」「投資有価証券売却益：2,200百万円（見込み）」「変動する場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年7月31日」「売上高9,559百万円」「営業利益246百万円」「前年同期比45.2％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢の緊迫化、原材料価格の高騰等による世界経済の下振れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2025年11月1日至2026年7月31日）」「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（投資有価証券の売却）」「上場有価証券2銘柄」「投資有価証券売却益：2,200百万円（見込み）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
