# ミロク（7983） 投資有価証券売却益(特別利益)の計上見込み及び2026年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20260825525613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

保有する上場有価証券2銘柄を売却する予定となり、売却益2,200百万円と高知県の補助金を業績予想に織り込んだ。売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益の予想だけを610百万円から2,840百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直し、資産の効率化及び財務体質の強化を目的とした投資有価証券の売却益を計上する見込みとなったため。また、ミロク日章工場に係る高知県企業立地促進事業費の補助金の交付額がほぼ確定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12200,"revised_forecast":12200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":2840,"change":2230,"change_rate":365.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":207.67,"revised_forecast":966.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月15日
- 前期実績: 売上高12,518百万円、営業利益△24百万円、経常利益211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,525百万円、1株当たり当期純利益△856.06円
- 修正の理由: 投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったこと、及びミロク日章工場に係る高知県企業立地促進事業費の補助金の交付額がほぼ確定したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月15日に公表しました2026年10月期通期連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益2,230百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「365.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「2,230」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「365.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△2,525」、今回修正予想「2,840」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高12,200、営業利益△100、経常利益60が同じ」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益は、2026年10月期の通期連結業績に特別利益として計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミロク日章工場に係る高知県企業立地促進事業費の補助金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の投資有価証券売却益は…またミロク日章工場に係る…補助金につきましても」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：2,200百万円(見込み)」及び「当該補助金額が確定しましたら」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026年8月25日の取締役会において…売却することを決議」及び「高知県企業立地促進事業費の補助金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間(予定)：2026年9月1日～2026年10月31日」「投資有価証券売却益：2,200百万円(見込み)」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2026年10月期の通期連結業績に特別利益として計上する見込み」及び「売却期間(予定)：2026年9月1日～2026年10月31日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は「0」で、「投資有価証券売却益を…特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「投資有価証券売却益」と「高知県企業立地促進事業費の補助金」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「売却理由は「政策保有株式の見直しと、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「ミロク日章工場」に係る補助金に言及しているが、再編・撤退・拠点整理は記載していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月25日」、対象期間「2025年11月1日～2026年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想を修正することを決議」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」とされ、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「投資有価証券売却益：2,200百万円(見込み)」「交付額がほぼ確定」「予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
