# ミロク（7983） 関係会社貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20251222524213
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

ミロクは2025年10月期の個別決算で、連結子会社2社への貸付金について貸倒引当金繰入額を計上し、ミロク製作所株式について評価損を計上した。いずれも個別決算上の特別損失だが、連結決算では消去されるため連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロクの財政状態を勘案したため。また、株式会社ミロク製作所の純資産が毀損し、保有株式の実質価額が帳簿価額から著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミロク（提出会社）、連結子会社である株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロク
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロクへの貸付金、株式会社ミロク製作所株式
- 原因: 株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロクの財政状態を勘案したため。また、株式会社ミロク製作所の純資産が毀損し、保有株式の実質価額が帳簿価額から著しく低下したため。
- 業績への影響額: 貸倒引当金繰入額170百万円（株式会社ミロク製作所向け貸付金）、264百万円（株式会社南国ミロク向け貸付金）、関係会社株式評価損637百万円。いずれも個別決算上の特別損失。
- 計上する会計期間: 2025年10月期
- 業績予想への影響: 連結決算では消去されるため、連結業績に与える影響はありません。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額及び関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額170百万円」「貸倒引当金繰入額264百万円」「関係会社株式評価損637百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ミロク製作所への貸付金」「株式会社南国ミロクへの貸付金」「当社が保有する同社株式」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額170百万円」「貸倒引当金繰入額264百万円」「関係会社株式評価損637百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロク」「株式会社ミロク製作所への貸付金」「当社が保有する同社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月期」「170百万円」「264百万円」「637百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額170百万円」「関係会社株式評価損637百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「関係会社貸倒引当金繰入額(個別)及び関係会社株式評価損(個別)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社ミロク製作所及び株式会社南国ミロクの財政状態を勘案し」「株式会社ミロク製作所の純資産が毀損し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の連結子会社である」「当社が保有する同社株式」「個別決算」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財政状態を勘案し」「純資産が毀損し」」）
