# ミロク（7983） 2025年10月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20250911556475
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.0％増となり、営業損益は81百万円の赤字から169百万円の黒字へ転換しました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は前期実績の12円から10円へ減少しています。

## 会社が挙げた理由

猟銃事業ではブローニンググループからの受注が堅調で、新製品の生産が安定し、高付加価値製品の好調や前期末の固定資産減損損失による減価償却費の減少も利益を押し上げました。工作機械事業では営業活動の強化で増収となった一方、加工部門の受注回復に時間を要したため利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":9481,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":257.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 122円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.5,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":24725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13260,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":10,"change":-2,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":477916,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益なし（前第3四半期は固定資産除売却損2,008千円）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3005441
- 期末自己株式数: 55775
- 業績の増減要因: 猟銃事業はブローニンググループからの受注が堅調で、新製品の生産が安定し、高付加価値製品が好調に推移した。工作機械事業は営業活動の強化で機械部門が増収となったが、加工部門の受注回復に時間を要した。クラウドソリューション事業は顧客獲得の営業活動により増収となったが、損失が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高13,260百万円、当第3四半期累計の売上高は9,481百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は169百万円、通期予想は100百万円。売上高は9,481百万円、通期予想は13,260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.0％増、経常利益は同257.5％増。営業利益は前年同期の81,954千円の損失から169,867千円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,481千円から361,367千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,038,117千円から9,481,169千円、営業利益は△81,954千円から169,867千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益169,867千円、経常利益420,871千円、親会社株主に帰属する四半期純利益361,367千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は169,867千円、通期予想の営業利益は100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年10月期の年間配当金は12.00円、2025年10月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期末の固定資産の減損損失による減価償却費の剥落等」と記載され、当期の損益計算書に減損損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「猟銃事業のセグメント利益は267,405千円、工作機械事業は前年同期比25.1％減、クラウドソリューション事業は37,023千円の損失、その他事業は前年同期比7.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,481,169千円・営業利益169,867千円、前年同期の売上高8,038,117千円・営業損失81,954千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年10月期第3四半期55.5％、2024年10月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブローニンググループからの受注は、引き続き堅調に推移」「営業活動の強化により機械部門が前年同期比で増収」「顧客獲得のための営業活動を進めており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「受注は堅調」「生産も安定」「営業活動の強化」などの記載はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や中東情勢の悪化」「原材料価格の高騰」「顧客工場の稼働」、自社施策として「営業活動の強化」「顧客獲得のための営業活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月1日～2025年7月31日」、売上高9,481百万円、営業利益169百万円、通期売上高予想13,260百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢の悪化等の影響が顕在化することで、わが国を含め世界経済を下押しするリスクが続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブローニンググループからの受注は、引き続き堅調に推移しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況には受注・生産・営業活動の定性的説明があるが、これらの数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
