# ミロク（7983） （開示事項の経過）固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20250130558841
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

建設を進めていた新工場「ミロク日章工場」が2025年1月31日に完成し、引渡しを受けました。総投資額は工作機械などの投資を含め、従来の約45億円から約58億円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

猟銃事業について、OEM供給先であるブローニンググループから生産能力の拡大を要請されていること、BCP対策、猟銃生産体制の効率化・安定化に取り組むため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 高知県南国市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び金融機関からの借入
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年10月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年1月31日（引渡し）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 既存工場に加えて新工場を稼働させ、猟銃生産体制の効率化・安定化を目指す

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本日対象物件が引渡しとなりました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　高知県南国市日章あけぼの3番地1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額　約58億円（土地、建物、設備等）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年10月期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2025年10月期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年5月24日付『固定資産の取得に関するお知らせ』及び2023年12月22日付『（開示事項の経過）固定資産の取得に関するお知らせ』にて、新工場建設について開示しておりましたが、本日対象物件が引渡しとなりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資額　約58億円（土地、建物、設備等）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「資金計画　自己資金及び金融機関からの借入」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び金融機関からの借入」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「同グループからは生産能力の拡大を要請されている」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存工場に加えて新工場の稼働により、中核事業である猟銃事業の将来にわたる成長を目指してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後のBCP対策、さらに猟銃生産体制の効率化や安定化等への取組み」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「引渡　2025年1月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する記載なし」）
