# ミロク（7983） 2024年10月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20240604521399
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

2024年10月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正した。売上高と各利益を引き下げ、特に営業利益の減少幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

猟銃事業では製造工程の不具合による生産停滞と原材料価格の高騰、工作機械事業では主要三部門の販売未達が生じた。通期は、生産遅れの挽回に伴う空輸費用や人件費の増加も見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6485,"通期":12700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5411,"通期":11700},"change":{"第２四半期累計":-1074,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":-16.6,"通期":-7.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":120},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5,"通期":10},"change":{"第２四半期累計":-95,"通期":-110},"change_rate":{"第２四半期累計":-95,"通期":-91.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":195,"通期":310},"revised_forecast":{"第２四半期累計":99,"通期":220},"change":{"第２四半期累計":-96,"通期":-90},"change_rate":{"第２四半期累計":-49.2,"通期":-29},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140,"通期":220},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25,"通期":160},"change":{"第２四半期累計":-115,"通期":-60},"change_rate":{"第２四半期累計":-82.1,"通期":-27.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":47.45,"通期":74.57},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8.47,"通期":54.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年10月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月15日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":5960,"営業利益":523,"経常利益":653,"親会社株主に帰属する四半期純利益":433,"１株当たり四半期純利益":146.98,"unit":"百万円、円銭"},"通期":{"売上高":11887,"営業利益":553,"経常利益":795,"親会社株主に帰属する当期純利益":481,"１株当たり当期純利益":163.14,"unit":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 猟銃事業では、製造工程の不具合による生産停滞と想定を上回る原材料価格の高騰により、売上高・利益が予想を下回った。工作機械事業では主要三部門の販売が予想を下回り、その他事業はほぼ予想通りに推移した。通期は、生産遅れによる新たな空輸費用や取り戻しに係る人件費の増加も見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年10月期第2四半期連結業績予想数値の修正」「2．2024年10月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期営業利益は増減率△95.0％、通期営業利益は△91.7％。「利益を大きく持ち直すことは難しい状況」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の売上高増減率△16.6％・営業利益増減率△95.0％、通期の売上高増減率△7.9％・営業利益増減率△91.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期営業利益の増減率「△95.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期売上高の増減率「△16.6」、通期売上高の増減率「△7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期営業利益は今回予想10百万円に対し前期実績553百万円、純利益は160百万円に対し481百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「その他事業につきましては、ほぼ予想通りに推移いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「製造工程に不具合」「原材料価格の高騰」「空輸費用」「人件費の増加」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定を上回る原材料価格の高騰」「新たな空輸費用の発生や取り戻しに係る人件費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「猟銃事業」「ブローニンググループ」「工作機械事業」「その他事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造工程に不具合」「生産停滞」「原材料価格の高騰」「主要三部門の販売が予想を下回り」「空輸費用」「人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」「増減率（％）」があるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社製品に係る製造工程に不具合」「想定を上回る原材料価格の高騰」「主要三部門の販売が予想を下回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期会計期間において…不具合が発生」「当第2四半期連結業績の悪化」と記載される一方、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、当第2四半期連結業績の悪化を踏まえ」「生産遅れによる新たな空輸費用の発生や…人件費の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「円滑に生産ができない状況」「原材料価格の高騰」「主要三部門の販売が予想を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は猟銃事業、工作機械事業、その他事業の業績動向と生産・コスト要因で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新たな空輸費用の発生や取り戻しに係る人件費の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「生産遅れの挽回に向け全社を挙げて取り組みます」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年6月5日」、通期対象期間「2023年11月1日～2024年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は第2四半期・通期の連結業績予想の修正に限られている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益を大きく持ち直すことは難しい状況」「他の事業も予想通り推移することを前提に」「下回る見込み」」）
