# ミロク（7983） 2023年10月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20230609500195
種別: 決算
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の40円から45円に増額された。

## 会社が挙げた理由

米国市場の持ち直し、個人消費・雇用者数の増加、ブローニンググループからの受注の堅調さ、付加価値の高い上下二連銃の好調、全モデルでのフル生産が猟銃事業を押し上げた。一方、工作機械事業では機械部門・ツール部門の販売が低調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":5960,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- １株当たり当期純利益: 146.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":76}
- 総資産: {"value":20325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15226,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12040,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"１株当たり当期純利益":"210.15円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3005441,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":55168,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 米国市場の持ち直し、個人消費及び雇用者数の増加、ブローニンググループからの受注の堅調な推移、付加価値の高い上下二連銃の好調、全モデルでのフル生産。工作機械事業では機械部門及びツール部門の販売が低調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年10月期第2四半期 5,960百万円」「通期 12,040百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 523百万円」「通期 営業利益 790百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は5,960百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益は523百万円（同比8.1％増）、経常利益は653百万円（同比15.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円（同比17.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比6.4％増」「営業利益…同比8.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 523百万円」「経常利益 653百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 433百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 790百万円 19.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年10月期…合計40.00円」「2023年10月期（予想）…合計45.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 653,264千円」「税金等調整前四半期純利益 653,264千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「猟銃事業…セグメント利益…前年同期比25.6％増」「工作機械事業…同比29.4％減」「その他事業…セグメント損失2百万円（前年同期は0百万円の利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 5,960,408千円、営業利益523,301千円」「売上高5,600,003千円、営業利益484,180千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年10月期第2四半期 74.9」「2022年10月期 76.0」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブローニンググループからの受注は堅調に推移」「すべてのモデルでフル生産の状況が続いた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注は堅調に推移」「付加価値の高い製品が好調」「フル生産の状況が続いた」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済は…個人消費や設備投資に緩やかな持ち直し」「米国市場は、景気が緩やかな持ち直し」「受注は堅調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月期第2四半期（2022年11月1日～2023年4月30日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰、インフレの加速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年10月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
