# ミロク（7983） 2023年10月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20230310528398
種別: 決算
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の40円から45円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

国内ではウィズコロナへの政策転換を背景に個人消費や設備投資に改善の兆しが見られた。猟銃事業では米国の個人消費が手堅く、狩猟・スポーツ射撃人気を背景にOEM供給先からの受注が堅調で、高付加価値の上下二連銃が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":2874,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- １株当たり当期純利益: 78.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":76}
- 総資産: {"value":19513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12040,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"猟銃事業":{"value":2376,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"工作機械事業":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"その他事業":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}}
- セグメント別利益: {"猟銃事業":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"工作機械事業":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"その他事業":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,005,441株
- 期末自己株式数: 55,168株
- 業績の増減要因: 猟銃事業では米国の個人消費が手堅く、狩猟やスポーツ射撃の人気に牽引されてOEM供給先からの受注が堅調に推移し、付加価値の高い上下二連銃が好調だった。工作機械事業では新型コロナウイルス感染症等の影響で機械部門の販売が低調で、ツール部門・加工部門の利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,874百万円、通期予想は12,040百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益277百万円、通期営業利益予想790百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,874百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益277百万円（23.8％増）、経常利益350百万円（29.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円（25.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は同23.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益277百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想790百万円（対前期19.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年10月期の年間配当は40.00円、2023年10月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益350,048千円、税金等調整前四半期純利益350,048千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「猟銃事業は売上高14.8％増・セグメント利益43.1％増、工作機械事業は売上高1.3％減・利益29.4％減、その他事業は0百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,874百万円・営業利益277百万円、前年同期の売上高2,573百万円・営業利益224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期76.5%、前連結会計年度76.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費は手堅く」「狩猟やスポーツ射撃の人気に牽引され」「ブローニンググループからの受注は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「特に主力製品である上下二連銃の付加価値の高い製品が好調」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高が続く状況」「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症等の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,874百万円…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月1日～2023年1月31日」と明記され、売上高2,874百万円、営業利益277百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高騰、インフレの加速等により先行きは不透明」「新型コロナウイルス感染症等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を前連結会計年度の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブローニンググループからの受注は堅調に推移しております」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では受注や製品の好調・低調が定性的に説明されているが、販売数量等の数値は記載されていない。」）
