# ミロク（7983） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7983/disclosure/20220609575539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7983

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計の実績が、前回予想に対して売上高は同水準だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも上回った。

## 会社が挙げた理由

猟銃事業では欧米のアウトドアブームを背景に狩猟・射撃ニーズが高まり、付加価値の高い上下二連銃が好調だった。工作機械事業では加工部門の受注増により、売上高・利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":305,"revised_forecast":484,"change":179,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":565,"change":190,"change_rate":50.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":368,"change":118,"change_rate":47.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.73,"revised_forecast":124.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 12 月 14 日
- 前期実績: 売上高7,249百万円、営業利益254百万円、経常利益363百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益252百万円、1株当たり四半期純利益85.55円。前期実績は収益認識基準適用前の数値。
- 修正の理由: 猟銃事業では欧米のアウトドアブームを背景とした狩猟・射撃ニーズの高まりにより、付加価値の高い上下二連銃が好調。工作機械事業では加工部門が受注増により売上高・利益ともに予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 10 月期第 2 四半期(累計)の業績予想について、本日公表の実績値と下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 10 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異」／「なお、通期連結業績予想につきましては…修正を見送っております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益179、経常利益190、親会社株主に帰属する四半期純利益118（百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益58.7%、経常利益50.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益47.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）は売上高0.0、営業利益58.7、経常利益50.9、親会社株主に帰属する四半期純利益47.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 10 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は58.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績484百万円に対し前期254百万円、経常利益は565百万円に対し363百万円、四半期純利益は368百万円に対し252百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）5,600」「実績値（Ｂ）5,600」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異が生じた理由」では猟銃事業と工作機械事業の需要・受注状況を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「狩猟や射撃のニーズの高まり」／「加工部門は受注増により、売上高・利益ともに予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「猟銃事業」／「欧米のアウトドアブーム」／「付加価値の高い上下二連銃」／「工作機械事業」／「加工部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「猟銃事業について「上下二連銃が好調」／工作機械事業について「加工部門は受注増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値として示されているのは全体の前回予想、実績値、増減額、増減率であり、事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧米のアウトドアブームを背景とした狩猟や射撃のニーズの高まり」／「加工部門は受注増により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上下二連銃が好調」／「受注増により」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では事業別の好調要因を説明しているが、当該要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高い上下二連銃が好調」／「加工部門は受注増により、売上高・利益ともに予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は猟銃事業および工作機械事業の需要・受注状況について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には需要、製品好調、受注増の説明はあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想に関する説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 6 月 9 日」／対象期間は「2021 年 11 月 1 日～2022 年 4 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点において修正を見送っております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これらの要因により前回発表予想を上回りました」／「多くの不透明な要素を考慮し、現時点において修正を見送っております」」）
