# ホーロー技術の更なる進化と新技術による高付加価値提供｜タカラスタンダード（7981）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「“ホーロー”技術の更なる進化と共に、新技術を追求し、社会と暮らしに高付加価値を提供し続ける」 — 中期経営計画2020の経営ビジョンとして、ホーロー技術の進化と新技術の追求を通じた高付加価値提供を明示している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「「独自のホーロー技術を核とした高付加価値商品の開発を通じて商品力の強化を図ってまいりました。」」 — ホーロー技術の進化と新技術による高付加価値提供を、商品開発・研究開発の具体的施策として継続している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「駅舎や社屋、公共施設などの外装として採用実績を伸ばしているホーロー外装材「エマウォール エクステリアタイプ」におきましては、近年、外装材においても、高級感や独自性を持った印象的な演出が多く求められていることを受け、ホーロー内装材「エマウォール　インテリアタイプ」で好評なインクジェット印刷技術を応用し、高精細なオリジナルデザイン製品の提案を可能にいたしました。」 — ホーロー技術を外装材の高精細デザインへ応用し、高付加価値商品の提供領域を広げた。 (https://komori.app/company/7981/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「世界初となるホーロー３Ｄインクジェット印刷技術を活用することで、従来の技術では不可能であった扉の側面にも柄が施されるようになりました。」 — レミューとエリーナに世界初のホーロー3Dインクジェット印刷技術を導入し、レミューのカラーバリエーションを23色から32色へ拡大した。新・家事らくシンク、家事らくプラン、キープクリーンフードも開発・発売している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2023-fy)
- 2026-04-30 前進 「当社は、流れ星を発生させる人工衛星にホーローパネルを取り付け、宇宙空間におけるホーローの状態を観測し、今後の宇宙プロジェクトの推進に繋げる」 — ホーローパネルを人工衛星に搭載して宇宙空間で状態を観測する新たな用途を示している。 (https://komori.app/company/7981/disclosure/20260430514405)
