# 東南アジアでの高品位ホーロー認知度向上｜タカラスタンダード（7981）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「また海外においては、ベトナム最大級の建設系展示会「ＶＩＥＴＢＵＩＬＤ 2019」に出展し、高温多湿な環境に最適な当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求するなど、東南アジアでの認知度向上に取り組んでまいりました。」 — ベトナム最大級の建設系展示会への出展を通じて、高温多湿な環境に適した高品位ホーローを訴求し、東南アジアでの認知度向上に取り組む施策が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/7981/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 引き上げ 「また海外においては、ベトナム最大級の建設系展示会「ＶＩＥＴＢＵＩＬＤ 2019」に出展するなど、当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求し、アジア諸国での認知度向上に取り組んでまいりました。」 — 前回の「東南アジア」から「アジア諸国」へ対象地域の表現が広がり、高品位ホーローの認知度向上施策の範囲が拡大している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また海外事業におきましては、アジア諸国で順調に売上が推移する中、ベトナム最大級の建設系展示会「ＶＩＥＴＢＵＩＬＤ 2019」に出展し、当社独自の「高品位ホーロー」を積極的に訴求するなど、更なる認知度向上と拡販に取り組んでまいりました。」 — アジア諸国での売上推移とベトナム展示会への出展を記載し、高品位ホーローの認知度向上・拡販施策を継続している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「なお、当社グループは持続的な成長に向けた土台作りの３ヵ年計画として、2023年度を最終年度とする「中期経営計画2023」を策定いたしました。「国内水まわり事業の強化」や「研究開発力・生産技術力の強化」、「海外事業の育成」などを基本戦略とし、稼ぐ力の強化と独自性の追求による事業領域の拡大を推し進めてまいります。」 — 従来の東南アジアでの高品位ホーロー認知度向上という個別施策から、中期経営計画2023では海外事業の育成を基本戦略として位置づける表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/7981/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「海外事業やホーロー建材事業におけるＭ＆Ａ等も活用した販売領域の拡大や、ホーローの研究・技術革新への注力による独自性の追求により、新たな成長基盤を構築してまいります。」 — 従来の東南アジア・アジア諸国での認知度向上から、海外事業全体とホーロー建材事業の販売領域拡大、新たな成長基盤構築へと位置づけを広げている。 (https://komori.app/company/7981/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「2025年４月
初の海外拠点となる台湾支店を設立」 — 初の海外拠点として台湾支店を設立し、従来の海外での認知度向上施策から海外事業の拠点整備へ進展した。 (https://komori.app/company/7981/filing/2025-fy)
