# タカラ化工株式会社の子会社化による素材からの一貫生産体制構築｜タカラスタンダード（7981）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/threads/39613ed31db5
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は、平成30年９月28日開催の取締役会において、ＤＩＣ化工株式会社の会社分割により設立予定である新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
今回の株式取得により、新設会社が保有する技術ならびに生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力を強化し、更なる成長とより強固な経営基盤の確立を目指すものです。」 — DIC化工株式会社の会社分割で設立予定のタカラ化工株式会社について、全株式を取得し子会社化する契約を締結した。企業結合日は平成31年1月7日を予定し、取得議決権比率は100％、取得原価は810百万円を予定している。プラスチック成型品等の技術・生産拠点を活用し、素材からの一貫生産体制を構築することで、市場競争力と経営基盤の強化を目指している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当社は、平成30年９月28日開催の取締役会において、ＤＩＣ化工株式会社の会社分割により設立される新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成31年１月７日に当該株式を取得いたしました。」 — 予定されていたタカラ化工株式会社の全株式取得・子会社化が平成31年1月7日に完了した。取得議決権比率は100％、取得原価は概算810百万円であり、素材からの一貫生産体制構築は今後の目標として記載されている。 (https://komori.app/company/7981/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、2019年１月７日に全株式を取得しております。」 — タカラ化工㈱の全株式取得・子会社化を完了した事実と、技術・生産拠点を活用して素材からの一貫生産体制を構築し、市場競争力・経営基盤を強化する目的を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「住宅設備関連
キッチン、浴室、洗面化粧台、その他の住宅設備機器の製造販売
当社
タカラ化工㈱」 — タカラ化工㈱を活用した住宅設備機器の製造体制を継続している。 (https://komori.app/company/7981/filing/2021-fy)
- 2026-09-30 再定義 「当社への事業統合により、システムバスの競争力強化および、FRP 製品の生産技術の高度化を図るとともに、設備・研究開発投資の効率的な配分や業務効率化による統合メリットを追求し、より強固な経営基盤の確立を目指すものであります。」 — タカラ化工株式会社を子会社として活用する従来の一貫生産体制から、2027年4月1日付で当社に吸収合併して事業統合する方針へ表現が変わった。FRP製品の生産技術高度化、システムバスの競争力強化、投資配分の効率化および業務効率化を統合の目的として具体化している。 (https://komori.app/company/7981/disclosure/20260929541849)
- 2026-10-02 前進 「タカラスタンダード株式会社（以下「吸収合併存続会社」といいます。）及びタカラ化工株式会社（以下「吸収合併消滅会社」といいます。）は、2026 年９月 30 日付で吸収合併契約書を締結し、2027 年４月１日を効力発生日とする吸収合併（以下「本合併」といいます。）を行うことといたしました。」 — タカラ化工株式会社の完全子会社としての状態から、2027年4月1日を効力発生日とする吸収合併契約の締結が具体化した。合併対価は交付せず、素材からの一貫生産体制に関する従来の関係を組織統合へ進める内容である。 (https://komori.app/company/7981/disclosure/20261002545161)
