# タカラスタンダード（7981） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-19
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YE7H.pdf

## 要点

中期経営計画2026の推進に関する記載に加え、設備投資や研究開発、サステナビリティ（気候変動・人的資本）に関する取組みを継続して記載しています。また、自己株式の取得（2026年3月期中および後発事象として2026年4月30日決議）や、自己株式の消却に関する記載が反映されています。

## 事業

当社グループは住宅設備機器の総合メーカーとして、キッチン・浴室・洗面化粧台および関連住宅設備機器の製造販売を主たる事業とし、事業に関連する研究・開発・その他のサービス等を展開。住宅設備関連と不動産賃貸事業の2部門を主要区分とし、国内市場を中心に海外展開・新規事業の拡大にも取り組んでいる。沿革・後発事象・契約等の重要な事象を含む。事業の内容としては、主要製品のキッチン・浴室・洗面化粧台およびその他の関連製品を製造販売。関係会社としてタカラ化工㈱を連結子会社化。中期経営計画2026を推進し、サステナビリティと財務健全性を軸に取り組む。

## 数字

- 研究開発費: 14億円
- 設備投資: 2,427億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円
- 従業員数: 6,445人

## セグメント

- 住宅設備関連 / 売上高 2,528億円 / 営業利益 191億円
- その他（不動産賃貸事業および倉庫事業） / 売上高 2,620億円 / 営業利益 2億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-19）で設備（工場一覧・福岡工場新棟建設計画・ショールーム改装）と、タカラ物流サービス㈱の清算（2025-12-18）が確認できたため、該当既存エントリへのmention追記、福岡工場の計画反映、タカラ物流倉庫荷役の終了を反映。併せて本書類の設備一覧に含まれる未登録工場（びわこ・北陸・滋賀関・鞍手・タカラ化工湖南）を追加した。

- + びわこ工場
- + 北陸工場トナミ
- + 北陸工場金沢
- + 滋賀工場関工場
- + 鞍手工場
- + タカラ化工湖南工場
- − タカラ物流倉庫荷役
- − タカラ物流倉庫荷役

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-19）で、既存の中計推進・合理化投資・設備投資・ホーローR&D・ショールーム移転改装・海外展開（台湾支店）およびレミュー関連の言及が更新された。加えて、新規事業「saikou!」の開始、TAKARA Cross Challenge制度の開始予定、タカラ物流サービスの清算が新たに確認された。

- + saikou!家事代行サービス開始
- + TAKARA Cross Challenge副業制度
- + タカラ物流サービス清算

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-19）において、外部環境リスク（地政学・資材価格・為替・規制・建築基準法改正影響・パンデミック・TCFD対応・人口動態/労働市場）の記載が確認できるため既存エントリへ追記した。また、会計基準適用予定としてIFRS16相当リース会計基準および後発事象会計基準の記載が新規であるため追加した。

- + IFRS16相当リース会計基準
- + 後発事象会計基準適用予定

### 製品

2026年6月提出の有価証券報告書では、住宅設備機器の主要製品としてキッチン・浴室・洗面化粧台および給湯機器等のカテゴリが再掲された。加えて新規事業「saikou!」の家事代行サービス開始が明示され、新規製品エントリを追加する。

- + コンパクトキッチン
- + キッチンセット
- + ホーロークリーンキッチンパネル
- + 加熱機器
- + レンジフード
- + シャワーユニット
- + 単体浴槽
- + ホーロークリーン洗面パネル
- + 各種収納機器
- + saikou!家事代行

### 資本配分

2026年提出書類（提出日2026-06-19）により、設備投資総額・設備新設計画・研究開発投資・配当および自己株式取得・有利子負債/現金残高について既存正準エントリへ追記を行うとともに、新規事業「saikou!」開始を資本配分の取り組みとして新規追加した。あわせて、沿革における過去の吸収合併・子会社化事象も再言及されているため追記した。

- + saikou!家事代行サービス開始

### ケイパビリティ構築

2026年6月提出書類では、人材戦略（評価制度・等級制度・社内公募・リスキリング等、女性活躍指標）の継続言及に加え、TAKARA Cross Challenge制度や新規事業「saikou!」、台湾支店設立、福岡工場新棟建設、DX化を含む設備投資、独自ホーロー技術を核とした高付加価値商品の研究開発が明示された。あわせて、関係会社タカラ化工㈱および日本フリット株式会社の吸収合併（沿革）の再掲も確認された。

- + TAKARA Cross Challenge副業制度
- + saikou!家事代行サービス開始
- + 台湾支店の設立
- + 福岡工場新棟建設と生産増強
- + DX化による生産性向上と省人化
- + 独自ホーロー技術の高付加価値開発

### 規制ポジショニング

本提出書類（提出日2026-06-19）では、2028年3月期首からのリース会計基準（IFRS16相当）および後発事象に関する会計基準の適用予定、取締役任期を2年から1年へ変更する定款変更案が新たに明記された。あわせて、サステナビリティ（TCFD/CO2目標・人的資本/DEI）および指名・報酬委員会等のガバナンス、ROE8%に連動する株主還元方針への言及が更新された。

- + IFRS16相当リース会計基準の適用予定
- + 後発事象会計基準の2028年適用予定
- + 取締役任期を2年から1年へ

## 会社自身の言葉

### 新規事業・製品/研究開発

- 「独自のホーロー技術を核とした高付加価値商品の開発を推進。新商品提案力の向上、レミュー・トレーシア等の製品拡張を研究開発費として計上（住宅設備関連 1,430 百万円）。」 — 独自のホーロー技術を核に高付加価値商品の開発を推進し、関連新商品・製品拡張を研究開発費として計上。
- 「saikou!（家事代行サービス）を2026年4月から開始。」 — 新規事業「saikou!」（家事代行サービス）を開始する。
- 「ホーロー技術（独自のホーロー技術を最重要中核技術として位置づけ）」 — ホーロー技術を最重要中核技術として位置づける。
- 「新規事業「saikou!」の家事代行サービス（開始日: 2026年4月、提供エリア: 東京・大阪・京都）」 — 「saikou!」の開始時期（2026年4月）と提供エリア（東京・大阪・京都）。
- 「研究開発投資総額は住宅設備関連で1,430百万円。重点分野は独自ホーロー技術を核とした高付加価値商品の開発。」 — 研究開発投資（住宅設備関連1,430百万円）と重点分野（独自ホーロー技術を核とした高付加価値商品開発）。
- 「キッチン（ホーローシステムキッチン、木製システムキッチン、コンパクトキッチン、キッチンセット、ホーロークリーンキッチンパネル、加熱機器、レンジフード）— 製造会社は当社およびタカラ化工㈱」 — キッチン製品群（製造会社：当社・タカラ化工）。
- 「浴室（システムバス、シャワーユニット、単体浴槽）— 製造会社は当社およびタカラ化工㈱」 — 浴室製品群（製造会社：当社・タカラ化工）。
- 「洗面化粧台（ホーロー洗面化粧台、木製洗面化粧台、コンパクト手洗い、ホーロークリーン洗面パネル）— 製造会社は当社およびタカラ化工㈱」 — 洗面化粧台製品群（製造会社：当社・タカラ化工）。
- 「新商品提案力の向上、レミュー・トレーシア等の製品拡張を研究開発費として計上（住宅設備関連 1,430 百万円）。」 — 新商品提案力向上やレミュー・トレーシア等の製品拡張を研究開発費として計上。

### 設備投資・DX/生産拠点の強化

- 「デジタル技術の活用による生産性向上・自動化・省人化を推進。生産部門の新棟建設等を含む設備投資と研究開発を通じて、資材コスト低減・在庫圧縮・生産の合理化を図る。」 — デジタル技術活用により生産性向上・自動化・省人化を推進し、設備投資や合理化を図る。
- 「生産能力増強のための新棟建設・設備導入を実施。福岡工場の新棟建設・生産性向上、搬送設備・物流設備の新設・改修を実施。」 — 生産能力増強のための新棟建設や物流/搬送設備の導入・改修。
- 「国内子会社 タカラ化工㈱ 本社工場（滋賀県湖南市） 住宅設備関連 人造大理石天板、浴槽用樹脂製品 生産設備」 — タカラ化工の生産拠点（人造大理石天板・浴槽用樹脂製品等の生産設備）。
- 「福岡工場（鞍手町） 住宅設備関連 ホーロー製キッチン、洗面化粧台、浴槽パネル生産設備」 — 福岡工場でのホーロー製キッチン等の生産設備。
- 「関東工場（第一・第二工場） 千葉県八千代市 人造大理石天板、浴槽 生産設備」 — 関東工場（人造大理石天板・浴槽の生産設備）。
- 「設備の新設・改修等の予定金額: 256億円、自己資金による充当」 — 設備の新設・改修予定（256億円）と自己資金による充当予定。
- 「新設の主な内容: 福岡工場新棟建設（20,000 百万円）、営業拠点のショールーム移転・改装（1,000 百万円）、物流設備（400 百万円）、IT関連投資（DX化、4,200 百万円）」 — 新設の主な内容（福岡工場新棟、ショールーム改装、物流設備、IT/DX投資）。
- 「びわこ工場（東近江） 住宅設備関連 レンジフード生産設備」 — びわこ工場のレンジフード生産設備。
- 「知多工場（半田市） 住宅設備関連 ホーローパネル・フリット等生産設備」 — 知多工場（ホーローパネル・フリット等）の生産設備。
- 「鹿島工場（茨城県神栖市） 住宅設備関連 木製キッチン、洗面化粧台生産」 — 鹿島工場の木製キッチン等の生産設備。
- 「名古屋工場（名古屋市東区） 住宅設備関連 ホーロー製キッチン・洗面化粧台生産設備」 — 名古屋工場のホーロー製キッチン・洗面化粧台の生産設備。
- 「北陸工場（トナミ工場） 富山県砺波市 人造大理石天板・クォーツストーン天板生産設備」 — 北陸工場（トナミ工場）の人造大理石天板・クォーツストーン天板の生産設備。
- 「滋賀工場（甲賀市） 住宅設備関連 木製キッチン・洗面化粧台生産・物流設備」 — 滋賀工場（甲賀市）の木製キッチン・洗面化粧台の生産・物流設備。
- 「鞍手工場（鞍手町） 住宅設備関連 木製キッチン、洗面化粧台、浴槽製品生産・物流設備」 — 鞍手工場の木製キッチン・洗面化粧台・浴槽製品の生産・物流設備。
- 「新潟工場（長岡市） 住宅設備関連 天板・浴槽 生産設備」 — 新潟工場の天板・浴槽生産設備。
- 「大阪工場（大阪市城東区） 住宅設備関連 ステンレス天板等生産設備」 — 大阪工場のステンレス天板等の生産設備。
- 「北陸工場（金沢工場） 石川県河北郡津幡町 人造大理石天板生産設備」 — 北陸工場（金沢工場）の人造大理石天板生産設備。
- 「本社（大阪市城東区） 住宅設備関連 その他設備」 — 本社のその他設備。
- 「設備投資総額は242億7千1百万円（住宅設備関連事業の内訳含む）。新設・増設・更新の計画を含む。投資主体は自己資金による充当が中心。」 — 設備投資総額（242億7千1百万円）と投資計画・資金充当方針。
- 「三島工場（静岡県三島市） 住宅設備関連 浴槽生産設備」 — 三島工場の浴槽生産設備。
- 「関東工場（埼玉工場） 埼玉県加須市 洗面化粧台天板」 — 関東工場（埼玉工場）の洗面化粧台天板。
- 「和歌山工場（和歌山県伊都郡かつらぎ町） レンジフード・キッチン周辺機器生産設備」 — 和歌山工場のレンジフード・キッチン周辺機器の生産設備。
- 「岐阜工場（可児市） 住宅設備関連 洗面ミラー・浴槽用樹脂製品等生産設備」 — 岐阜工場の洗面ミラー・浴槽用樹脂製品等の生産設備。
- 「滋賀工場（関工場） 岐阜県関市 住宅設備関連 木製キッチン・洗面化粧台」 — 滋賀工場（関工場）の木製キッチン・洗面化粧台。
- 「IT関連投資（DX化、4,200 百万円）」 — IT関連投資（DX化、4,200百万円）。
- 「設備の新設・除却等の計画
  - 新設の主な内容: 福岡工場新棟建設（20,000 百万円）、営業拠点のショールーム移転・改装（1,000 百万円）、物流設備（400 百万円）、IT関連投資（DX化、4,200 百万円）」 — 設備の新設・改修等の予定金額内訳（福岡工場新棟、ショールーム、物流設備、IT/DX）。
- 「営業拠点のショールーム移転・改装（1,000 百万円）」 — 営業拠点のショールーム移転・改装（1,000百万円）。

### 人的資本・雇用制度/サステナ

- 「2020年度〜2030年度の排出量・削減目標あり（2026年度49,000tCO2、2030年度41,000tCO2等、対2020年度比▲15%〜▲30%の削減目標）。」 — 気候変動関連の排出量削減目標（2026年度49,000t、2030年度41,000t等）。
- 「人的資本に関する項目として従業員満足度77.8%・女性管理職比率7.9%・新卒女性比率38.5%・キャリア採用管理職比率15.5%、障がい者雇用率2.65%、その他の指標も提示。」 — 人的資本指標（従業員満足度、女性管理職比率、新卒女性比率、キャリア採用管理職比率、障がい者雇用率等）。
- 「TAKARA Cross Challenge制度（副業による社外での挑戦機会の整備、2026年4月開始予定）」 — TAKARA Cross Challenge制度（副業による社外での挑戦機会、2026年4月開始予定）。
- 「人材戦略は「チャレンジ人財・育成／成長人財・自律自走人財」の3つを指針とする。評価制度・等級制度・社内公募・リスキリングなどを含む人材育成体系を構築。」 — 人材戦略の3区分（チャレンジ人財・育成/成長人財・自律自走人財）と評価/等級/社内公募/リスキリング等の制度。
- 「TCFD提言への対応、戦略・指標の進捗、経営計画との整合を審議。」 — TCFD提言への対応、戦略・指標の進捗、経営計画との整合を審議。
- 「育児休業取得率は95.4%（男性）、女性管理職比率は7.9%（2026年度目標は10%→15%目標）。」 — 男性育児休業取得率（95.4%）など両立支援・DEI関連の指標。
- 「内外需要の景気循環・技術代替・市場構造の変化による需要リスク。中長期的には住宅市場の動向・建築基準法改正の影響が注視事項。」 — 需要や外部環境の変化によるリスク（住宅市場動向・建築基準法改正など注視）。
- 「環境規制・建築関連規制の強化・変更等。CACの適合・法規制の変更に対する対応を継続して実施。」 — 環境規制・建築関連規制等の変更への対応。
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場動向等、広範な外部要因を含む。」 — 気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場動向等を含む外部要因。

### ガバナンス・会計方針/後発事象・財務/株主還元

- 「2026年6月開催予定の定時株主総会にて取締役の任期を2年から1年に変更する定款変更案を上程。」 — 定時株主総会（2026年6月開催予定）で取締役任期を2年から1年に変更する定款変更案。
- 「「リースに関する会計基準」IFRS16相当の適用を2028年3月期の期首から適用予定。影響額は現時点で評価中。」 — リース会計（IFRS16相当）の適用予定（2028年3月期期首から）と影響評価中。
- 「タカラ物流サービス㈱は、2025年12月18日付で清算」 — タカラ物流サービス㈱の清算（2025年12月18日付）。
- 「「後発事象に関する会計基準」等も2028年3月期の期首適用を予定。」 — 後発事象に関する会計基準等の適用予定（2028年3月期期首から）。
- 「自己株式取得は104億9千9百万円を実施予定。連結総還元性向は118.9%になる見込み。」 — 自己株式取得の実施予定（104億9千9百万円）と連結総還元性向の見込み。
- 「2026年6月24日定時株主総会決議予定の期末配当金は1株当たり66円。中間配当金50円と合わせた年間配当金は1株当たり116円（連結配当性向50.0%）になる予定。」 — 期末配当（1株66円）を含む年間配当（116円）と連結配当性向の見込み。
- 「指名・報酬委員会を任意で設置、委員の過半数は社外取締役。」 — 指名・報酬委員会の設置（任意）と社外比率（委員の過半数が社外取締役）。
- 「取締役会8名（うち社外取締役3名）、監査役会3名（うち社外監査役2名）。」 — 取締役会・監査役会の人数構成（社外取締役/社外監査役の人数）。
- 「有利子負債は43億4千万円。現金及び現金同等物614億9千万円。財務方針は自己資金と銀行借入による調達と健全なバランスシートの維持。」 — 有利子負債・現金及び現金同等物の水準と、自己資金・銀行借入による資金調達方針。
- 「現金及び現金同等物の期末残高（百万円）: 61,409」 — 現金及び現金同等物の期末残高（61,409百万円）。
- 「タカラ化工㈱（滋賀県湖南市） 連結子会社、資本金 10 百万円、主要な事業: プラスチック成型品・複合材料の製造、議決権 100.0%、当社製品を製造、役員の兼任あり」 — タカラ化工㈱の概要（連結子会社、資本金、主要事業、議決権所有割合等）。
- 「前連結会計年度において連結子会社であったタカラ物流サービス㈱は、2025年12月18日付で清算。」 — 連結範囲に関する再整理（タカラ物流サービス㈱を2025年12月18日付で清算）。
- 「その他（ホーロー壁装材、フリット、薄板鋼板ホーロー、各種収納機器、エコキュート、石油及びガス給湯器、その他の住宅設備機器）— 製造会社は当社」 — その他の住宅設備関連製品群（製造会社：当社）。
- 「地政学リスク（中東情勢等）による材料・資材価格の変動・供給不安定性の影響を懸念。多国間の政策動向・関税・輸出入規制が業績に影響を与える可能性。」 — 地政学リスク（中東情勢等）による資材・調達への影響懸念。
- 「木材・鉄鋼・エネルギー関連資材の価格変動リスク。コスト増を受け、複数購買・サプライヤー情報収集・与信管理で対応。」 — 資材・エネルギー関連の価格変動リスクへの対応（複数購買、情報収集、与信管理）。
- 「2025年4月 台湾支店を設立（初の海外拠点）」 — 海外拠点として台湾支店を設立（2025年4月）。
- 「2026年4月 新規事業「saikou!」の家事代行サービスを東京・大阪・京都で開始」 — 新規事業「saikou!」の提供開始（2026年4月、東京・大阪・京都）。
- 「2020年4月 日本フリット株式会社を吸収合併し知多工場へ名称変更」 — 日本フリットの吸収合併（2020年4月）と知多工場への名称変更。
- 「為替変動リスク。グローバル展開に伴う為替影響を注視。」 — 為替変動リスク（グローバル展開に伴う為替影響の注視）。
- 「2019年1月 タカラ化工株式会社の全株式を取得、プラスチック成型品・複合材料等の製造能力の拡充」 — タカラ化工の全株式取得（2019年1月）によるプラスチック成型品等の製造能力拡充。
