# タカラスタンダード（7981） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7981
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB60.pdf

## 事業

タカラスタンダードは、住宅設備関連事業を中心に事業を展開する日本企業です。第3四半期連結累計期間において、主力商品であるホーローシステムキッチンを核に、レミュー（最高級シリーズ）、エリーナ（ホーロー洗面化粧台）などの高付加価値商品を市場へ提供するとともに、システムバスの新機能化やキープクリーンフロアの採用など、顧客満足度の向上を図る施策を実施しています。住宅設備関連事業のセグメント内訳は Kitchen（厨房部門）・Bath（浴槽部門）・Wash basin（洗面部門）・Sanitary（衛生部門）・Heating（給湯部門）で、その他の事業として倉庫事業および不動産賃貸事業が含まれます。2023年第3四半期末時点の総資産は2,434億4千7百万円、負債は851億3千4百万円、純資産は1,583億1千3百万円、自己資本比率は65.0％です。2023年3Qの売上高は1,458億8百万円（前年同四半期比1.8％増）、営業利益は117億9千百万円（同1.2％増）、経常利益は121億7千9百万円（同1.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億3千7百万円（同1.6％増）となりました。現金および現金同等物の四半期末残高は50,480百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは8,840百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは9,972百万円の収入、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,591百万円となっています。主な増減要因は受取手形・売掛金の増加、たな卸資産の減少、有形固定資産の取得等です。研究開発費の総額は9億5千2百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 65億円
- フリーキャッシュフロー: 188億円

## セグメント

- 住宅設備関連 / 売上高 1,432億円 / 営業利益 117億円
- その他 / 売上高 19億円 / 営業利益 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
