# タカラスタンダード（7981） 2027年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20260729502521
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を、ともに下方修正した。中間期は営業利益を20.8％、通期は営業利益を8.2％引き下げ、売上高も小幅に減額している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴う資材価格の急騰と、現場の工期遅れによる売上計上時期のずれを見込んだため。通期については、資材価格高騰の販売価格への転嫁と、さらなるコスト削減による収益改善も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":127300,"通期":260000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":125000,"通期":259000},"change":{"第２四半期（中間期）":-2300,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-1.8,"通期":-0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":9600,"通期":20800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7600,"通期":19100},"change":{"第２四半期（中間期）":-2000,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20.8,"通期":-8.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":10000,"通期":21500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":19800},"change":{"第２四半期（中間期）":-2000,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-20,"通期":-7.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":7200,"通期":15400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5900,"通期":14300},"change":{"第２四半期（中間期）":-1300,"通期":-1100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-18.1,"通期":-7.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":113.87,"通期":243.55},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":93.31,"通期":226.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日発表
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":123142,"営業利益":8714,"経常利益":9011,"親会社株主に帰属する中間純利益":6949,"１株当たり中間純利益":104.88,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":252756,"営業利益":19083,"経常利益":19677,"親会社株主に帰属する当期純利益":15073,"１株当たり当期純利益":231.89,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化に伴う各種資材価格の急激な高騰と、現場の工期遅れによる売上計上の時期ずれを見込んだため。下期は、資材価格高騰に対する販売価格への転嫁や、さらなるコスト削減による収益改善を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は127,300百万円から125,000百万円、営業利益は9,600百万円から7,600百万円。通期の売上高は260,000百万円から259,000百万円、営業利益は20,800百万円から19,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の増減率は、営業利益△20.8％、経常利益△20.0％、親会社株主に帰属する中間純利益△18.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高△1.8％に対し営業利益△20.8％、通期は売上高△0.4％に対し営業利益△8.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2027年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、本文にも「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は中間期△20.8％、通期△8.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期△1.8％、通期△0.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期純利益は5,900百万円で前期実績6,949百万円、通期当期純利益は14,300百万円で前期実績15,073百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「各種資材価格の急激な高騰」「現場の工期遅れ」「販売価格への転嫁」「さらなるコスト削減」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種資材価格の急激な高騰」「資材価格高騰に対する販売価格への転嫁」「さらなるコスト削減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う各種資材価格の急激な高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種資材価格の急激な高騰」「現場の工期遅れによる売上計上の時期ずれ」「販売価格への転嫁」「さらなるコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額」「増減率」があるが、修正理由ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「現場の工期遅れ」「販売価格への転嫁」「さらなるコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期においては、引き続き予想される資材価格高騰に対する販売価格への転嫁や、さらなるコスト削減による収益改善を織り込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においては、引き続き予想される資材価格高騰」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上の時期ずれ」「資材価格高騰」「販売価格への転嫁」「コスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは資材価格、工期遅れ、販売価格への転嫁、コスト削減である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売価格への転嫁や、さらなるコスト削減による収益改善を織り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「販売価格への転嫁」と「さらなるコスト削減」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月30日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年４月30日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期および通期の連結業績予想とその修正理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資材価格高騰と現場の工期遅れによる売上計上の時期ずれなどを見込み」「引き続き予想される」「収益改善を織り込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
