# タカラスタンダード（7981） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20260729502439
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8％増となった一方、営業利益は14.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4％減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正内容の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

本短信には業績の具体的な増減要因は記載されておらず、決算補足説明資料を参照するよう案内されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":62466,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":3610,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 経常利益: {"value":3914,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- １株当たり当期純利益: 41.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":284544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":195751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9934,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8861,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3682,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58799,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":19100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":259000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":19100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":19800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":116,"revised_forecast":124,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"住宅設備関連":{"value":62401,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"住宅設備関連":{"value":3553,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2013,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","補足":"報告セグメントに配分されていない減損損失"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 63361494
- 期末自己株式数: 130364
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は62,466百万円、通期予想は259,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,610百万円、通期予想19,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は14.2％減、経常利益は12.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高62,466百万円（1.8％増）、営業利益3,610百万円（14.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,610百万円、経常利益3,914百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,100百万円、対前期増減率は0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は116.00円、2027年3月期予想は124.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35百万円、特別損失合計106百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 10」及び「報告セグメントに配分されていない減損損失の計上額は…10百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメント欄は「住宅設備関連」の1つ。「『その他』の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年3月期第1四半期68.8％」「2026年3月期68.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期9,934百万円、前年同期5,605百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高62,466百万円、営業利益3,610百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年6月30日）と当第1四半期連結累計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
