# タカラスタンダード（7981） 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」及び「株主との対話の推進と開示」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20260430514431
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

投資家との対話を踏まえて中期経営計画を見直し、ROE目標を8％へ引き上げ、株主還元とキャッシュ配分を拡充した。あわせてIR部を社長直轄のIR室へ改組し、株主・投資家との対話機会を増やした。

## 会社が挙げた理由

投資家との対話や株価の推移を通じて、株式市場と会社が認識する資本コストにずれがあると把握したため。投資家からROE目標の引き上げ、豊富なキャッシュの使途の開示、成長戦略の具体化などを求められたことも理由としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 非事業用資産として政策保有株式を縮減・売却する方針。ただし、銘柄数・金額の具体的な実績はnot_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年5月に中期経営計画をリバイスし、ROE目標を8％へ引き上げ、新株主還元方針とキャッシュアロケーションを開示。2026年4月にはIR部を代表取締役社長直轄のIR室へ改組

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「非事業用資産の縮減（政策保有株式、遊休資産の売却）」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2025年5月に『ROE8%の達成に向けた新株主還元方針と利益成長の取り組み』を公表」「2026年4月には代表取締役社長直轄のIR室に改組」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「ROEは長期的に5～6％と低位で推移」「安定的な1倍越えには至っておらず、エクイティスプレッドは依然マイナス」「成長に向けたエクイティストーリーの具体化とIR活動による市場との積極的な対話は更に推進が必要」」）
