# タカラスタンダード（7981） 2026年３月期 第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20260203545452
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

第3四半期累計は、新築戸建・集合向けの販売増と粗利率改善、合理化・コストダウンにより増収増益となり、売上高・各利益とも過去最高を更新した。これを踏まえ、通期業績予想を今期2回目の上方修正とした。

## 会社が挙げた理由

新築戸建・集合向けの販売が好調に推移したこと、商品単価の上昇、粗利率の改善、生産の合理化・資材のコストダウン、在庫圧縮による物流費削減、経費抑制が増益要因。純利益については、政策保有株式など非事業用資産の売却も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1926,"unit":"億円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"億円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"億円","yoy_pct":25.9}
- 純利益: {"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: {"率":"35.6%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.4%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 販管費: {"value":524,"unit":"億円","売上高販管費率":"27.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":695,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"売上総利益":{"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":4.7},"販管費":{"value":179,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"経常利益":{"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"純利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2510,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":183,"unit":"億円"},"純利益":{"value":136,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.8%","営業利益":"90.7%","経常利益":"91.1%","純利益":"93.4%"}
- 計画に対する自己評価: 新築戸建・集合は堅調、リフォームは当初予想未達。3Q実績を踏まえ通期予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商品単価の上昇、販売台数・出荷台数の前年同期比が示されているが、単価と数量を組み合わせた定量的な分解値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"生産拠点":"15ヵ所","物流拠点":"8ヵ所","ショールーム":"全国47都道府県に約160ヵ所","海外現地代理店ショールーム":"2025年12月末75ヵ所（2025年3月末比+2ヵ所）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: 6,560名（2025年3月末）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":"2,500億円","営業利益":"200億円","営業利益率":"8.0%","ROE":"8.0%"},"2031年3月期":{"ROE":"10%"},"実績との対比":"2026年3月期予想は売上高2,510億円、営業利益178億円、ROE7.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期予想":"7.0%","2027年3月期目標":"8.0%","2031年3月期KPI":"10%"},"PBR":"2026年1月に1倍を達成"}
- 年間配当: {"年間":"100円／株","中間":"50円／株","期末":"50円／株"}
- 配当性向: 50%水準
- 自己株式取得: {"取得額":"26/3期および27/3期で約220億円","今期計画":"約110億円","3Q時点実施額":"101億円","期間":"2026年3月期および2027年3月期"}
- 設備投資額: {"value":123,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キッチン":"約30%（1位）","浴室":"約14%（3位）","洗面化粧台":"約23%（3位）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホーロー技術を活用した宇宙関連事業への参入を目指す宇宙プロジェクトの始動、リフォーム市場への営業力強化を目的とした事業所統合、新CMの全国放送開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.8％、営業利益90.7％、経常利益91.1％、純利益93.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売台数は業界を上回ったものの、市況は厳しく、当初予想は未達」／「新築集合：…4Qも堅調に推移する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営成績（四半期別対比）」に2026年3月期1Q、2Q、3Qの実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益とも過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Q業績を踏まえ、業績予想を上方修正」／「2026年2月3日に上方修正（今期2回目）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上要因／売上構成要因+54億円、合理化／コストダウン+12億円、コストアップ△22億円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収は特に新築向けが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別の売上高」「製品部門別の売上高」に戸建・集合・リフォーム等の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「合理化／コストダウン+12億円、コストアップ△22億円、人的資本投資△15億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当初予想は未達」／4Q売上高583億円（前期比△1.3％）、営業利益16億円（同△39.9％）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「シェア拡大や販売単価の上昇は継続」／「販売台数は前期から増加を目指す」／「原材料価格は…高止まり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築基準法等改正の影響や一部工期遅れの懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q予想として売上高583億円、営業利益16億円、経常利益16億円、純利益8億円を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期目標は売上高2,500億円、営業利益200億円、ROE8.0％。2026年3月期予想は売上高2,510億円、営業利益178億円、ROE7.0％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇宙関連事業への参入を目指す『宇宙プロジェクト』始動」／「リフォーム市場への営業力強化を主目的に事業所統合を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各製品の出荷台数前年比、当社シェア、ショールーム約160ヵ所、海外現地代理店ショールーム75ヵ所、ROE・PBRを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「システムキッチン+4.9％、システムバス+3.8％、洗面化粧台+6.9％、海外現地代理店ショールームは3月末比+2ヵ所」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品単価の上昇」／「販売台数は前期から増加を目指す」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数6,560名（25年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キッチン約30％・1位、浴室約14％・3位、洗面化粧台約23％・3位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%」／「26/3期～27/3期 約220億円の取得」／「総還元性向は130%水準」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期の自社株買いは約110億円を予定し、3Q時点で101億円を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計最終年度(27/3期)のROE8.0％」／「ROE7.0％を予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の設備投資は123億円を計画」／生産関連76億円、システム関連17億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.1に「会社概要」、P.27〜29に「特徴・強み」を掲載。目次では決算概要・通期業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・各利益とも過去最高を達成」／「4Qは減収と予想」／「一部工期遅れの懸念もあり」」）
