# タカラスタンダード（7981） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20251105587872
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

上期は新築戸建・集合向けの販売拡大や商品単価の上昇、コスト削減により増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、配当と自己株式取得による株主還元も拡充する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新築戸建・集合向けの売上拡大、オプション品の拡販による商品単価の上昇、生産の合理化、資材のコストダウン、在庫圧縮による物流費削減、経費抑制を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1231,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":46.3}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":46.8}
- 純利益: {"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":79}
- 売上総利益率: {"率":"35.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":344,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":617,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":57.6},"経常利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":58.9},"純利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":113.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":178,"unit":"億円"},"純利益":{"value":130,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"49.8%","経常利益":"50.6%","純利益":"53.5%"}
- 計画に対する自己評価: 上方修正
- セグメント別実績: {"市場別":{"新築戸建":{"売上高":378,"unit":"億円","yoy_pct":9.1},"新築集合":{"売上高":426,"unit":"億円","yoy_pct":10.6},"新築計":{"売上高":805,"unit":"億円","yoy_pct":9.9},"リフォーム":{"売上高":375,"unit":"億円","yoy_pct":0.3}},"製品部門別":{"キッチン":{"売上高":749,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"浴室":{"売上高":291,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"洗面化粧台":{"売上高":146,"unit":"億円","yoy_pct":11.3}}}
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益":{"増減額":27,"unit":"億円","要因":["売上要因・売上構成要因","合理化・コストダウン","コストアップ","人的資本投資","その他経費"]},"通期営業利益予想":{"増減額":18,"unit":"億円","要因":["売上要因・売上構成要因","合理化・コストダウン","コストアップ","人的資本投資","その他経費"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オプション品の拡販などによる商品単価の上昇、販売台数・出荷台数の前年同期比が示されている。
- 店舗数・拠点数: {"生産拠点":15,"物流拠点":8,"ショールーム":"約160ヵ所（全国47都道府県）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":6560,"単位":"名（2025年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"原材料価格":"高止まりを想定","新築住宅着工戸数":"戸建・マンションとも前年から大幅減少","リフォーム需要":"緩やかな上昇基調を想定","為替・関税":"直接的な影響は軽微と想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標値":8,"単位":"%","目標年度":"2027年3月期"},"ROEの次期目標":{"目標値":10,"単位":"%","目標年度":"2031年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":5.8,"2026年3月期予想":6.7,"2027年3月期目標":8,"単位":"%"},"PBR":{"目標":"早期の1倍達成を目指す","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%水準","総還元性向":"130%水準"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約220億円（2026年3月期および2027年3月期）","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"2026年3月期～2027年3月期","今期予定":"約110億円","上期実施":"55億円"}
- 設備投資額: {"value":123,"unit":"億円（2026年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キッチン":"約30%・1位","浴室":"約14%・3位","洗面化粧台":"約23%・3位","新築集合住宅市場の出荷台数シェア":{"キッチン":80,"洗面化粧台":73,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最長10年間の製品延長保証サービスを2025年10月から開始、ホーロー洗面化粧台『ファミーユ』をモデルチェンジ、海外向けホーローキッチンのPRイベントを開催、生産関連投資76億円、システム関連投資17億円、建物事務関連投資16億円を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想進捗率」欄に、売上高49.3％、営業利益49.8％、経常利益50.6％、純利益53.5％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期業績を踏まえ、業績予想を上方修正」。「2026年3月期 業績予想 ※2025年11月6日に上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営成績（四半期別対比）」に2026年3月期1Q（4-6月）と2Q（7-9月）の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」「売上高は第2Qとして過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月6日に上方修正」。売上高は当初予想2,470億円から修正予想2,500億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「27億円増（+46.3％）」および要因項目を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築向けが戸建・集合とも好調に推移し増収」。「主に新築向けの増収による売上総利益の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別の売上高」「製品部門別の売上高」に各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「344億円、売上比28.0％」。「資材のコストダウンや在庫圧縮による物流費削減、生産の合理化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「下期予想で営業利益「△8、△9.2％」、経常利益「△10、△10.9％」、純利益「△11、△16.0％」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原材料価格は…高止まり」。「新設住宅着工戸数は…大幅減少」。「リフォーム需要は…緩やかな上昇基調は継続する想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の通商政策や地政学リスクの高まりもあり、先行きは不透明」。「為替および関税の変動…直接的な影響は軽微」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想として売上高1,268億円、営業利益87億円、経常利益87億円、純利益60億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度(27/3期)のROE8％へのステップとしてROE6.7％目標」。「ROE 25/3期5.8％、26/3期当期予想6.7％、27/3期目標8.0％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品の延長保証サービスを開始」「ホーロー洗面化粧台『ファミーユ』モデルチェンジ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出荷台数前期比及び当社シェアの推移」「ROE及びPBRの推移」「生産拠点計15ヵ所、物流拠点計8ヵ所」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「上期における出荷台数の前期比は、業界を上回った」。「当社シェアは拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オプション品などによる単価アップ」。「リフォーム…提案強化により販売台数は前期から増加を目指す」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数6,560名（25年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キッチン「約30％ 1位」、浴室「約14％ 3位」、洗面化粧台「約23％ 3位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％」「自己株式取得 約220億円」「総還元性向130％水準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、今期および来期で約220億円を計画」。「2Qでは55億円を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8％へのステップとしてROE6.7％目標」。「27/3期（目標）8.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の設備投資は123億円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、Appendixに「特徴・強み」を掲載する一方、目次の中心は決算概要と通期業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で前期および当初予想を上回る着地を見込む」。「影響を受ける可能性はある」。「実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります」。」）
