# タカラスタンダード（7981） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20251104586244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は3,000百万円、営業利益と経常利益は各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計で新築住宅市場の戸建・集合向け売上が好調に推移したことに加え、オプション品の拡販による商品単価の上昇、合理化・コストダウンの推進で増収増益となったため。これらの業績と今後の見通しを踏まえ、通期予想を上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":247000,"revised_forecast":250000,"change":3000,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17200,"revised_forecast":17500,"change":300,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":17800,"change":300,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":13000,"change":200,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":190.36,"revised_forecast":193.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日発表
- 前期実績: 売上高243,380百万円、営業利益15,635百万円、経常利益16,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,090百万円、１株当たり当期純利益163.15円
- 修正の理由: 第2四半期累計で新築住宅市場の戸建・集合向け売上が好調に推移し、オプション品の拡販などによる商品単価の上昇に伴う売上総利益の増加、合理化・コストダウンの推進により増収増益となったため。第2四半期累計の業績や今後の見通しを踏まえ、上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額は、売上高3,000百万円、営業利益300百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.2、営業利益1.7、経常利益1.7、純利益1.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は1.2％、営業利益・経常利益は各1.7％、純利益は1.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益と経常利益の増減率は各1.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益17,500百万円、経常利益17,800百万円、純利益13,000百万円、前期実績はそれぞれ15,635百万円、16,005百万円、11,090百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高3,000百万円、営業利益300百万円、経常利益300百万円、純利益200百万円で、1株当たり利益も190.36円から193.33円に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では売上、商品単価、売上総利益、合理化・コストダウンについて説明されており、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新築住宅市場における戸建・集合向けの売上」「オプション品の拡販」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戸建・集合向けの売上が好調」「オプション品の拡販などによる商品単価の上昇」「合理化・コストダウンの推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績項目全体について示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新築住宅市場における戸建・集合向けの売上が好調」「オプション品の拡販」「合理化・コストダウンの推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「2026年３月期第２四半期（累計）」の記載があるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）の業績や今後の見通し等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が好調」「商品単価の上昇に伴う売上総利益の増加」「合理化・コストダウンの推進」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはオプション品の拡販、合理化・コストダウンの記載はあるが、上振れ分の使途の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月６日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「第２四半期（累計）」の記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月８日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想につきましては…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
