# タカラスタンダード（7981） 2026年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20250805529741
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、主に新築戸建・集合向けの販売増で売上高が前年同期比7.1％増となり、売上総利益率の改善や合理化・コストダウンも寄与して各利益が大幅に増加した。通期予想と配当・自己株式取得方針は期初から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

新築向けが戸建・集合とも好調に推移したこと、オプション品の拡販などによる単価アップ、粗利率の改善、資材のコストダウン、在庫圧縮による物流費削減、生産の合理化・コストダウン、経費の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":613,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":36.3}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":48.7}
- 売上総利益率: {"value":"34.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":172,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"613億円","営業利益":"42億円","経常利益":"44億円","純利益":"30億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2470,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"億円"},"純利益":{"value":128,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"7.0%","unit":""},"ROE":{"value":"6.7%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"24.5%","経常利益":"25.6%","純利益":"24.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"市場別":{"新築戸建":{"売上":"192億円","yoy_pct":12.6},"新築集合":{"売上":"200億円","yoy_pct":10.2},"新築計":{"売上":"393億円","yoy_pct":11.4},"リフォーム":{"売上":"196億円","yoy_pct":0.9}},"製品部門別":{"キッチン":{"売上":"368億円","yoy_pct":7.6},"浴室":{"売上":"151億円","yoy_pct":6.5},"洗面化粧台":{"売上":"71億円","yoy_pct":10.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"6,560名（2025年3月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新設住宅着工戸数":"15.5万戸（2026年3月期1Q）","リフォーム向けキッチン・浴室出荷台数":"84.3万台（2026年3月期1Q）","冷延鋼板":"141.5円/kg","ナフサ":"65,500円/kl","為替・関税":"直接的な影響は軽微と想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"8%（2027年3月期）","2031年3月期KPI":"ROE10%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"5.8%","2026年3月期予想":"6.7%","2027年3月期目標":"8.0%"},"PBR目標":"早期の1倍達成"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"100円","中間配当":"50円","期末配当":"50円"}
- 配当性向: {"value":"52.5%","方針":"配当性向50%","総還元性向":"130%水準（2026年3月期・2027年3月期）"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約220億円（今期および来期）","今期計画":"約110億円","期間":"2026年3月期および2027年3月期","1Q実績":"18億円"}
- 設備投資額: {"value":123,"unit":"億円（2026年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キッチン":"約30%、1位","浴室":"約14%、3位","洗面化粧台":"約23%、3位","基準":"金額ベース、2024年度当社調べ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪・関西万博へのホーロー壁装材『エマウォール』提供、子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』への協賛・『なやみ かいけつ！ホーローキッチン』配信、DX認定事業者への選定、スマート発注システムなどのTDX推進、グローバル市場向けブランド名『Takara HORO』とタグライン『HORO YOUR LIFE』の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9％、営業利益24.5％、経常利益25.6％、純利益24.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 1Q（4-6月）』『2026年3月期 1Q（4-6月）』の損益数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は過去最高』『売上高および各利益とも過去最高を予想』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 業績予想（期初から修正なし）』『株主還元（期初から修正なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上要因／売上構成要因』『合理化／コストダウン』『コストアップ』『人的資本投資』『その他経費』および『11億円増』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新築向けが戸建・集合とも好調に推移し増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『市場別の売上高』『製品部門別の売上高』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『合理化・コストダウン』『木質材など資材価格の上昇』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋7.1％、営業利益＋35.8％、経常利益＋36.3％、純利益＋48.7％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「新設住宅着工戸数15.5万戸、リフォーム市場向け出荷台数84.3万台、冷延鋼板141.5円/kg、ナフサ65,500円/kl」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『需要減少や業界内での更なる競争激化は懸念』『先行きは不透明な状況』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期予想』『下期予想』の記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中計最終年度(27/3期)のROE8％へのステップとして6.7％目標』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『大阪・関西万博にホーロー壁装材「エマウォール」を提供』『「ごっこランド」に協賛』『DX認定事業者に選定』『「Takara HORO」』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各製品の出荷台数前年比、当社シェア、ROE、PBRの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『今期1Qにおける出荷台数の前期比は、業界を上回った』『当社シェアは拡大』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『オプション品の拡販などによる単価アップ』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 6,560名（25年3月末）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キッチン約30％・1位、浴室約14％・3位、洗面化粧台約23％・3位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向50％』『総還元性向130％水準』『年間100円』『自己株式約220億円を取得』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『今期および来期で約220億円を計画』『1Qでは18億円を取得』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE5.8％（25年3月期実績）、6.7％（26年3月期予想）、8.0％（27年3月期目標）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期の設備投資は123億円を計画』『生産関連76億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』の1ページと、決算概要・業績予想・株主還元の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益を目指す』『実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります』」）
