# タカラスタンダード（7981） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20250203560704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2024年4〜12月は、新築向けの好調や価格改定効果、合理化・コストダウンにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は期初公表内容から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新築向け売上の好調、価格改定効果、在庫削減などの合理化・コストダウン、比較的利益率の高いリフォーム向け売上の第3四半期における回復が増益要因となった。一方、原材料仕入などのコストアップ、人的資本投資、その他経費は減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1843,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":90,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":9.9}
- 売上総利益率: {"value":"34.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":510,"unit":"億円","売上高販管費率":"27.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年10〜12月","売上高":{"value":683,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"売上総利益":{"value":242,"unit":"億円","yoy_pct":8.3},"販管費":{"value":173,"unit":"億円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":27.7},"純利益":{"value":51,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":35.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2391,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":97,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.1%","営業利益":"88.8%","経常利益":"90.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"93.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国47都道府県に約160ヵ所のショールーム","期中の出退店数":"移転・リニューアル3ヵ所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新築市場向けの好調を維持し、リフォーム市場向けの商品力・提案力を強化。生産性向上と合理化による収益力改善を進めるとの定性的前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円／株","内訳":{"中間":28,"期末":28}}
- 配当性向: {"value":39.5,"unit":"%","総還元性向":"60%水準"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"20億円（上限）","取得済額":"15億円（2025年2月4日時点）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":73,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岐阜県多治見ショールームの移転、愛知県岡崎ショールームと兵庫県神戸ショールームのリニューアル、360°バーチャルショールーム、展示品情報、WEB予約システムによる来場促進、ガラスフリット事業で『ケミカル マテリアル Japan』へ初出展、インドの展示会『Economic Times ACETECH展』への出展、海外代理店専用の施工研修を開始。年間8回程度の開催を予定、ホーロー内装材がムーミンバレーパークの『ムーミン谷のおえかきひろば』に採用、新CMの放送開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.1%、営業利益88.8%、経常利益90.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益93.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期の業績予想に対しても順調に進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「経営成績（四半期別対比）の第3四半期（10-12月）欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は新築向けが牽引し、第3四半期の過去最高を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 業績予想（期初公表内容から変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因の図に、売上要因／売上構成要因＋74、価格改定効果＋13、合理化／コストダウン＋21などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「2023年度実施の価格改定効果、在庫圧縮など合理化・コストダウンを実施」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「経営成績の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費510億円、コストアップ△45億円、人的資本投資△7億円、その他経費△8億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リフォーム618億円から586億円へ△32億円、△5.2%。前期の価格改定に伴う駆け込み需要の反動による。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新築市場向けの好調を維持しつつ、リフォーム市場向けでの商品力・提案力の取組みを強化」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「これらの計画と予測は、リスクや不確定要因を含んだもの」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想の達成を目指す。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「海外代理店専用の施工研修を2024年10月から開始；『ケミカル マテリアル Japan』に初出展」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「システムキッチン、システムバス、洗面化粧台の出荷台数対前期増減率および当社シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「2024年4〜12月の当社出荷台数対前期増減率は、システムキッチン△5.0%、システムバス△5.7%、洗面化粧台△6.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別の売上高および製品部門別の売上高の記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「システムキッチン29%（1位）、システムバス14%（3位）、洗面化粧台22%（3位）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間56円、配当性向39.5%、総還元性向60%水準」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式20億円（上限）の取得を計画し、当第3四半期累計で15億円を取得」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△73億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『2025年3月期 第3四半期 決算概要』『トピックス』を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算ハイライト、経営成績、業績予想を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想の達成を目指す；本資料は計画に基づく予測が含まれ、実際の業績が異なる可能性がある」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、経営成績、増減要因図、トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『決算ハイライト』『経営成績』から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期は『増配』と『自己株式取得』を予定；実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります。」）
