# タカラスタンダード（7981） 2025年３月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20241016598937
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

中間期は、新築集合住宅向けの販売増加や価格改定、合理化・コスト削減により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の投資有価証券売却益がなくなったため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新築集合住宅向けの売上増加、2023年度の価格改定効果、在庫圧縮などの合理化・コストダウンにより営業利益が増加した。リフォーム向け売上の減少、原材料仕入などのコストアップ、人的資本投資・その他経費が減益要因となった。中間純利益は、前年度に投資有価証券売却益11億円を計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":1159,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 純利益: {"value":38,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: {"value":"34.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":336,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2024年7-9月":{"売上高":{"value":586,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"売上総利益":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"販管費":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-27.7}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2391,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"6.1%","unit":""},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"純利益":{"value":97,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"記載なし","営業利益":"記載なし","経常利益":"記載なし","純利益":"記載なし"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、営業利益は未達
- セグメント別実績: {"市場別":{"新築戸建":{"value":347,"unit":"億円","yoy_pct":1},"新築集合":{"value":386,"unit":"億円","yoy_pct":12.3},"新築計":{"value":733,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"リフォーム":{"value":374,"unit":"億円","yoy_pct":-8}},"製品部門別":{"キッチン":{"value":701,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"浴室":{"value":279,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"洗面化粧台":{"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":1.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上要因・売上構成要因":-14,"価格改定効果":56,"合理化・コストダウン":10,"コストアップ":-32,"人的資本投資":-5,"その他経費":-9}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国47都道府県に約160ヵ所","期中の出退店数":"新設1ヵ所、リニューアル1ヵ所、移転1ヵ所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円／株","中間":"28円","期末":"28円"}
- 配当性向: {"value":"39.5%","総還元性向":"60%水準"}
- 自己株式取得: {"金額":"20億円（上限）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"新設住宅着工戸数、リフォーム市場のキッチン出荷台数等を掲載","シェア":"システムキッチン29%、システムバス14%、洗面化粧台22%（いずれも金額ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアの展示会への初出展とホーローシステムキッチン・内装材の紹介、町田デザイン＆建築専門学校との産学連携によるリフォーム人材育成授業の開始、ショールーム3ヵ所の新設・リニューアル・移転、大阪・関西万博施設へのホーロー壁装材の提供・協賛、ムーミンとのコラボレーション商品の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率99.4%、営業利益93.1%、経常利益94.4%、親会社株主に帰属する中間純利益92.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はほぼ計画通りに進捗したものの、営業利益は…未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営成績（四半期別対比）」に2024年第1四半期（4-6月）と第2四半期（7-9月）の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は新築集合向けが牽引し、中間期の過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想（期初公表内容から変更なし）」および「株主還元の状況（期初公表内容から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益53億円から59億円への増減について、価格改定効果+56億円、コストアップ△32億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築集合住宅向け売上の増加…により、利益が増加した。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別の売上高」「製品部門別の売上高」として各区分の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コストアップ△32億円、合理化・コストダウン+10億円、人的資本投資△5億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リフォーム売上の減少△14億円、コストアップ△32億円、前年度の投資有価証券売却益11億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格については、足元では落ち着いているものの、引き続き高止まり」「住宅ローン金利の上昇が懸念材料」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の主な取組施策」「業績予想の達成を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドネシア…展示会に初出展」「町田デザイン＆建築専門学校と連携」「ムーミンとのコラボレーション」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「システムキッチン・システムバス・洗面化粧台の出荷台数増減率とシェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「システムキッチンシェアは26%から29%、システムバスは11%から14%へ上昇。2024年4-9月の出荷台数増減率はキッチン△6.0%、バス△9.6%、洗面化粧台△7.8%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「システムキッチン29%（1位）、システムバス14%（3位）、洗面化粧台22%（3位）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当56円、配当性向39.5%、総還元性向60%水準。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得20億円（上限）も実施予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△53億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 中間期 決算説明資料」で、目次に決算概要、今後の見通し、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「足元の事業環境と今後の見通し」「トピックス」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の達成を目指す」「自己株式取得…を予定」「実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性」。」）
