# タカラスタンダード（7981） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20240710546882
種別: 決算
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.1％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

在庫削減などの合理化・コストダウンの実施と価格改定により利益が増加した。新築市場では主に集合住宅向けが好調だった一方、その他事業は損害保険代理店事業の譲渡により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":57318,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":3097,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":3282,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- １株当たり当期純利益: 30.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.6%","前期末":"69.7%"}
- 総資産: {"value":271061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6198,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1617,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":61843,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":239100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1843,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（詳細はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":70,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":214,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":68347094,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9904,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 在庫削減などの合理化・コストダウンの実施や価格改定により利益が増加した。新築市場では主に集合住宅向けが好調だった。その他事業の減少は、タカラ物流サービス株式会社の損害保険代理店事業を譲渡したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は57,318百万円、通期予想は239,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高57,318百万円、営業利益3,097百万円。通期予想は売上高239,100百万円、営業利益14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比0.1％増、営業利益15.4％増、経常利益14.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高57,318百万円（前年同四半期比0.1％増）、営業利益3,097百万円（同15.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,097百万円、経常利益3,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,072百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,500百万円、対前期増減率16.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は54.00円、2025年3月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益70百万円、特別損失は固定資産除却損102百万円、固定資産売却損9百万円、投資有価証券評価損214百万円、減損損失6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住宅設備関連事業の営業利益は前年同四半期比16.3％増、その他の事業は同22.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高57,318百万円・営業利益3,097百万円、前年同期の売上高57,237百万円・営業利益2,683百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.6％、前連結会計年度末69.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期6,198百万円、前年同四半期は△7,388百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫削減などの合理化・コストダウンを実施したことや価格改定により」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫削減などの合理化・コストダウン」「価格改定」「主に集合住宅向けが好調」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「実質賃金の低迷」「新設住宅着工戸数」など、自社施策として「合理化・コストダウン」「価格改定」「ショールームのリニューアル」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」。売上高57,318百万円、営業利益3,097百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や円安の進行など、先行きは不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同四半期比を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を初年度とする３ヵ年計画『中期経営計画2026』を策定」「各種施策の効果創出による収益力強化と持続的成長を実現する基盤構築への取組みを推進」。」）
