# タカラスタンダード（7981） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20240411568926
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が過去最高となり、価格改定の効果などで営業利益・当期純利益も増加した。2025年3月期は、増収増益、設備投資130億円、増配と自己株式取得を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、新築・リフォーム向けの売上拡大、価格改定効果、政策保有株式の売却益が増益要因となった。一方、2025年3月期は商品力の強化、リフォーム市場への取組み強化、価格改定効果の継続、生産性の向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2347,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: {"value":33.9,"yoy_change_pt":0.5}
- 営業利益率: {"value":5.3,"yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: {"value":671,"unit":"億円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":2391,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"純利益":{"value":97,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品部門":{"キッチン":{"value":1417,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"浴室":{"value":550,"unit":"億円","yoy_pct":5},"洗面化粧台":{"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"その他共計":{"value":2347,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}},"市場別":{"新築戸建":{"value":704,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"新築集合":{"value":763,"unit":"億円","yoy_pct":6.5},"新築計":{"value":1467,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"リフォーム":{"value":767,"unit":"億円","yoy_pct":2.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国47都道府県に約160ヵ所","期中の出退店数":"移転2ヵ所、リニューアル9ヵ所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期":4.6,"2024年3月期":5.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"value":54,"unit":"円/株","中間":27,"期末":27},"2025年3月期予定":{"value":56,"unit":"円/株","中間":28,"期末":28}}
- 配当性向: {"2024年3月期":39.3,"2025年3月期予定":39.5,"単位":"%","総還元性向":{"2024年3月期":76.8,"2025年3月期予定":"60％水準","単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"2025年3月期予定":{"金額上限":20,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: {"value":130,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キッチン":29,"浴室":14,"洗面化粧台":22,"単位":"%（金額ベース、2024年3月期）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホーローシステムキッチン『レミュー』のモデルチェンジ、ホーロー製レンジフード『キープクリーンフード』の新発売、2024年4月からの新人事制度運用開始、愛知県知多市のホーロー生産工場用地取得、インドの建築系展示会への初出展、CRMシステムの導入・DX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「業績予想比」として売上高△0.2%、営業利益＋1.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の業績予想比は△0.2%、営業利益は＋1.0%、経常利益は＋1.5%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営成績（半期対比）」として上期（4-9月）と下期（10-3月）を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 増収増益を計画」として予想値を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、価格改定効果＋110億円、資材値上げ△49億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果により利益が増加」「鋼板、ステンレス、樹脂原料など市況の高止まりによりコストアップ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品部門別の売上高」「市場別の売上高」として各売上金額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「資材値上げ△49億円、人的資本投資△9億円、その他経費△28億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に「資材値上げ △49」「人的資本投資 △9」「その他経費 △28」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載しているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「計画と予測は、リスクや不確定要因を含んだもの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想値と施策の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は決算概要、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キープクリーンフード」新発売、「新人事制度運用開始」、「工場用地の取得」、「CRMシステムの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キッチン・浴室・洗面化粧台の出荷台数増減率とシェア、ショールーム約160ヵ所などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「シェアはキッチン29%、浴室14%、洗面化粧台22%へ上昇。出荷台数はキッチン△2.4%、浴室△4.0%、洗面化粧台△3.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷台数対前期増減率」「当社シェア」は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リファラル採用」「アルムナイ採用」などの制度内容を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「キッチン29%（1位）、浴室14%（3位）、洗面化粧台22%（3位）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の年間配当56円、配当性向39.5%、総還元性向60％水準。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 20億円（上限）も実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2023年3月期4.6%、2024年3月期5.2%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の設備投資は130億円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「業績予想」「設備投資計画」「株主還元関連」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「設備投資の竣工時期・投資予定額については「未定」と記載されているが、開示を差し控える趣旨の説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「自己株式取得…を予定」「実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算概要、業績予想、トピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「工場用地について「竣工時期／投資予定額 未定」と記載。」）
