# タカラスタンダード（7981） 2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20240130521907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2024年3月期の通期売上高予想は235,300百万円で据え置いた一方、営業利益を14,100百万円から12,300百万円、経常利益を14,500百万円から12,600百万円へ引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は9,500百万円で据え置き、1株当たり当期純利益は135.02円から139.02円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

上期における価格改定の反映時期のずれによる利益の下振れ分を、下期の価格改定の反映では補えない見通しとなったため、営業利益と経常利益を下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上により据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":235300,"revised_forecast":235300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14100,"revised_forecast":12300,"change":-1800,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":12600,"change":-1900,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.02,"revised_forecast":139.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日発表
- 前期実績: 売上高227,423百万円、営業利益10,940百万円、経常利益11,490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,417百万円、１株当たり当期純利益117.79円
- 修正の理由: 売上は新築向け、リフォーム向けとも順調に拡大し当初計画通り推移する見通し。一方、上期における価格改定の反映時期のずれによる利益の下振れ分を、下期の価格改定の反映では補えない見通しとなったため、営業利益・経常利益を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却益の計上により据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△1,800」、経常利益は「△1,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△12.8％」、経常利益の増減率「△13.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益の増減率「△12.8」、経常利益の増減率「△13.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△13.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益12,300百万円、経常利益12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円。前期実績はそれぞれ10,940百万円、11,490百万円、8,417百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上は…当初計画通り推移する見通し」「親会社株主に帰属する当期純利益については…据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「長期化する資材・エネルギー価格高騰への対策として、2023年度に実施した価格改定の反映」「上期における価格反映の時期ずれによる利益の下振れ分を補えず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上は新築向け、リフォーム向けとも順調に拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上期における価格反映の時期ずれによる利益の下振れ分を補えず」「政策保有株式縮減の取組み推進による投資有価証券の売却益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益△1,800百万円、経常利益△1,900百万円などの全体差額があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材・エネルギー価格高騰」「2023年度に実施した価格改定」「政策保有株式縮減の取組み推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年度」「上期」「下期」と記載されている一方、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長期化する資材・エネルギー価格高騰」「引き続き、合理化投資による生産性向上やデジタル技術の活用などに取組み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「価格反映の時期ずれによる利益の下振れ分を補えず」「投資有価証券の売却益の計上により、据え置き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「合理化投資による生産性向上やデジタル技術の活用などに取組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月１日」、対象期間末「2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「（2023年５月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見通し」「達成の見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
