# タカラスタンダード（7981） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20240116515772
種別: 決算
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

## 会社が挙げた理由

資材・エネルギー価格高騰への対策として合理化投資、生産性向上、デジタル技術の活用、価格改定を進めたほか、キッチン・浴室・洗面化粧台の拡販、高級価格帯商品の売上拡大、ショールームのリニューアルによるリフォーム需要の掘り起こしに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":179412,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":10718,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":11060,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8239,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 118.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":64.9}
- 総資産: {"value":268393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":183363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11573,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4927,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7716,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56159,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":235300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":235300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5294,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1253,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":280,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 70368194
- 期末自己株式数: 2030976
- 業績の増減要因: 価格改定の反映が下期に順調に推移したこと、キッチン・浴室・洗面化粧台で価格改定や拡販が進んだこと、合理化投資・生産性向上・デジタル技術の活用、高級価格帯商品の拡大、ショールームのリニューアルによるリフォーム需要の掘り起こし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「179,412百万円」、通期予想は「235,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「10,718百万円」、通期予想は「12,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比3.9％増」、営業利益「同7.5％増」、経常利益「同5.8％増」、純利益「同5.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「179,412」対「172,722」、営業利益「10,718」対「9,971」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,718百万円」、経常利益「11,060百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,239百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「12,300百万円」「対前期増減率12.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「52.00円」、2024年3月期予想「54.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「1,315百万円」、特別損失合計「422百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 16」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住宅設備関連事業の営業利益「前年同四半期比7.7％増」、その他の事業「同1.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「179,412百万円」、営業利益「10,718百万円」、前年同期は売上高「172,722百万円」、営業利益「9,971百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「68.3％（前連結会計年度末は64.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は、115億7千3百万円（前年同四半期は8億8千1百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の反映も下期は順調に推移」、「長期化する資材・エネルギー価格高騰への対策」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定の効果もあり、売上が拡大しました」「拡販が進んだ」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「合理化投資による生産性の向上やデジタル技術の活用」「価格改定」「売上拡大を図ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「179,412百万円」、営業利益「10,718百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する資材・エネルギー価格高騰」「物価上昇の影響」「新設住宅着工戸数は…前年を下回っている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
