# タカラスタンダード（7981） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20231023570135
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2023年4〜9月は、売上高が前年同期比4.2％増の1,146億円となり、第2四半期として過去最高を更新した。一方、営業利益は価格改定効果の発現時期ずれや経費増で減益となったが、投資有価証券売却益により四半期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

新築向け・リフォーム向けの売上拡大、中高級システムバス「グランスパ」の拡販により増収となった。営業利益は、価格改定の反映が想定より時期ずれしたことに加え、資材値上げ、人的資本投資、物流費や減価償却費などの経費増加を吸収できず減益となった。四半期純利益は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1146,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":-12.8}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":-13.9}
- 純利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: {"value":"33.5%","yoy_change_pp":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","yoy_change_pp":-0.9}
- 販管費: {"value":331,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":574,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"売上総利益":{"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"販管費":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-9.3},"純利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":34.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2353,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"6.0%","unit":""},"経常利益":{"value":145,"unit":"億円"},"純利益":{"value":95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全国47都道府県に約160ヵ所","期中の出退店数":"移転2ヵ所、リニューアル1ヵ所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":54,"unit":"円/株","中間":27,"期末":27}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","総還元性向":80}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"38億円（上限）","取得済み金額":"24億円（11月1日時点）／36億円を取得との記載あり","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホーローシステムキッチン『レミュー』のモデルチェンジ、ホーロー洗面化粧台『エリーナ』の新カラー投入、ホーロー製レンジフード『キープクリーンフード』の新発売、ショールーム2ヵ所の移転・1ヵ所のリニューアル、営業部門への顧客管理（CRM）システム導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期は増収増益を見込み、通期の業績予想は据え置く」「通期の業績予想達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年4-9月 業績予想比」として売上高、営業利益などの差異を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営成績（四半期別対比）」に第1四半期（4-6月）と第2四半期（7-9月）の金額を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上要因＋3」「価格改定効果＋48」「資材値上げ△33」「人的資本投資△7」「その他経費△18」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果」「資材値上げ」「人的資本投資」「その他経費」を営業利益の増減要因として掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品部門別の売上高」に各部門の金額・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「316億円」から「331億円」へ「＋14億円」、増減要因図に費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△12.8％」。増減要因として「資材値上げ△33」「人的資本投資△7」「その他経費△18」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降、本格的に利益増加に寄与する見込み」「経費削減の取組みにより通期の業績予想達成を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は増収増益を見込み」「第3四半期以降、本格的に利益増加に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レミュー」モデルチェンジ、「キープクリーンフード」新発売、「移転2ヵ所・リニューアル1ヵ所」「顧客管理（CRM）システムの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キッチン・浴室・洗面化粧台の出荷台数増減率、「全国47都道府県に約160ヵ所」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年4-9月の出荷台数増減率は、キッチン「△0.6%」、浴室「＋1.0%」、洗面化粧台「△0.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX人材の獲得・育成」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の出荷台数の対前期増減率は業界（キッチン・バス工業会）を上回る水準で推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当「54円」、配当性向「40.0%」、総還元性向「80％水準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式38億円（上限）の取得を計画」「11月1日時点で24億円取得済」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 －39億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.2〜15が決算概要、P.17〜20に商品力、ショールーム・DX、ESGの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は増収増益を見込み」「通期の業績予想達成を目指す」「実際の業績が当社の計画と異なる結果となる可能性があります」。」）
