# タカラスタンダード（7981） 期末配当予想の修正（増配及び記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20220128574362
種別: 配当
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、普通配当20円から26円へ増額し、さらに創立110周年記念配当6円を加えて、合計32円とした。年間配当予想は40円から52円に増額される。

## 会社が挙げた理由

業績予想を上方修正したこと、業績の進捗や基本方針を勘案したことに加え、2022年5月の創立110周年を記念し、株主への感謝を表すため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭（普通配当）","revised_forecast":"32円00銭（普通配当26円00銭＋記念配当6円00銭）","change":"12円00銭増","change_rate":"60.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"52円00銭","change":"12円00銭増","change_rate":"30.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭（普通配当17円00銭）","期末":"17円00銭（普通配当17円00銭）","年間":"34円00銭（普通配当34円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":"普通配当26円00銭、記念配当6円00銭","年間":"普通配当46円00銭、記念配当6円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向40.5%（予定）
- 配当方針: 株主に対して長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配を実施することを利益配分の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 20円00銭」／今回修正予想「期末 32円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 32円00銭」／前期実績「17円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「17円00銭」／今回修正予想「32円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間「今回修正予想 52円00銭」／前期実績「34円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配及び記念配当）」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「長期にわたり安定かつ充実した配当を維持し、業績・財政状態などに応じて増配を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は40.5％となる予定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針と考えております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「付議する予定」／「１株当たり期末配当は…合計32円を予定」／「連結配当性向は40.5％となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当26円に創立110周年記念配当６円を加え、合計32円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正」／「2022年３月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 －、期末32円00銭、年間52円00銭」および当期実績「第２四半期末20円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期業績予想を上方修正」／「2022年５月に創立110周年を迎える」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」／「上記の基本方針と業績の進捗等を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2022年３月期の１株当たり期末配当は…合計32円を予定しております。この結果、2022年３月期の年間配当金は…52円…連結配当性向は40.5％となる予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は2022年６月開催予定の第148回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期」／「前回予想から６円増配の26円」／「合計32円」／「連結配当性向は40.5％」／「2022年６月開催予定」」）
