# タカラスタンダード（7981） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20220116568431
種別: 決算
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は49.4％増となった。通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想は52円に修正され、期末には創立110周年記念配当6円を含む32円を予定している。

## 会社が挙げた理由

新しい生活様式の浸透によるリフォーム需要の拡大と商品の拡販、新築市場での売上拡大に加え、高品位ホーローの訴求、ホームページのリニューアル、新商品投入、ショールームの開設・移転に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":160760,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":13551,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 経常利益: {"value":13965,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9256,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- １株当たり当期純利益: 126.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":274425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":181554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":202300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":107,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":132,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":242,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":355,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":107,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 73937194
- 期末自己株式数: 799397
- 業績の増減要因: コロナ禍で新しい生活様式が浸透しリフォーム需要が拡大して商品の拡販が進んだこと、新築市場でも売上が順調に拡大したこと。加えて、高品位ホーローの訴求、ホームページのリニューアル、新商品投入、ショールームの開設・移転に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は160,760百万円、通期予想は202,300百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は13,551百万円、通期予想は14,000百万円。売上高は160,760百万円、通期予想は202,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は49.4％増、経常利益は47.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は同49.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,551百万円、経常利益13,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,256百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,000百万円、対前期増減率は27.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は34.00円、2022年3月期予想は52.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計143百万円、特別損失合計708百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失107百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「住宅設備関連事業は売上高11.7％増、営業利益50.3％増。その他の事業は売上高1.4％増、営業利益2.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高160,760百万円・営業利益13,551百万円、前年同期の売上高143,918百万円・営業利益9,071百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期66.2％、2021年3月期67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新しい生活様式の浸透に伴って商品の拡販が進んだことに加え、新築市場においても売上が順調に拡大した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リフォーム需要の拡大」「商品の拡販が進んだこと」「売上が順調に拡大した」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高品位ホーローの訴求」「ホームページをリニューアル」「商品力の強化」「名古屋駅前ショールームの開設や山形ショールームを新築移転」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、2021年9月28日に公表いたしました数値から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の実績期間、売上高160,760百万円、営業利益13,551百万円、通期予想等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染が急拡大」「資材の供給不安や価格高騰の影響」「コロナ禍の収束時期は未だ見通せず」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用しており、2021年3月期第3四半期の連結経営成績を遡及修正しております」「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
