# タカラスタンダード（7981） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7981/disclosure/20210922400867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7981

## 何が変わったか

2022年３月期の第２四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を194,300百万円から202,300百万円、営業利益を11,600百万円から14,000百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

新しい生活様式の浸透に伴うリフォーム需要が前年を上回って推移し、特に第２四半期累計期間のリフォーム売上高が想定以上に伸びたことに加え、働き方改革による経費削減効果が出ているため。これらを踏まえ、通期予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":92000,"通期":194300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":100000,"通期":202300},"change":{"第２四半期累計":8000,"通期":8000},"change_rate":{"第２四半期累計":8.7,"通期":4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":11600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":14000},"change":{"第２四半期累計":2400,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期累計":52.2,"通期":20.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4800,"通期":12000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7200,"通期":14400},"change":{"第２四半期累計":2400,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期累計":50,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":7800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4700,"通期":9400},"change":{"第２四半期累計":1600,"通期":1600},"change_rate":{"第２四半期累計":51.6,"通期":20.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":42.39,"通期":106.65},"revised_forecast":{"第２四半期累計":64.26,"通期":128.52},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日発表
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":89911,"営業利益":3605,"経常利益":3854,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2513,"１株当たり四半期純利益":34.37},"通期":{"売上高":191229,"営業利益":10961,"経常利益":11392,"親会社株主に帰属する当期純利益":7588,"１株当たり当期純利益":103.76}}
- 修正の理由: リフォーム需要が前年を上回る水準で推移し、特にリフォームの売上高が想定以上に伸びたこと、働き方改革による経費削減効果が出ていること。直近の事業環境と第２四半期累計期間の業績動向を踏まえ、通期も当初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間及び2022年３月期通期連結業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期連結累計期間予想数値の修正」および「２．2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高4.1％、営業利益20.7％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益20.5％。第２四半期累計では営業利益52.2％増など。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計では売上高8.7％増に対し営業利益52.2％増、通期では売上高4.1％増に対し営業利益20.7％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の営業利益の増減率は「52.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.7％」および「4.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益14,000百万円、経常利益14,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円で、前期実績はそれぞれ10,961百万円、11,392百万円、7,588百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各利益は当初予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はリフォーム売上高の伸長と経費削減効果を挙げており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コロナ禍における新しい生活様式の浸透に伴うリフォームニーズの拡大」および「特にリフォームにおける売上高が想定以上に伸びており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リフォーム需要」「リフォームにおける売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「リフォームにおける売上高が想定以上に伸びており、また、経費につきましても働き方改革による削減の効果を上げている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、リフォーム売上高や経費削減効果ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新しい生活様式の浸透に伴うリフォームニーズの拡大」および「働き方改革による削減の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が想定以上に伸びており」「削減の効果を上げている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リフォーム需要は前年を上回る水準にて推移しております」および「直近の事業環境および第２四半期連結累計期間の業績動向を踏まえ、当初予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リフォームにおける売上高が想定以上に伸びており」「経費につきましても働き方改革による削減の効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはリフォーム需要・売上高と経費削減の効果であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年９月28日」、第２四半期累計期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021年５月14日発表）」および「当初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましても…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、修正理由のいずれにも配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
