# 短期借入金の増加による資金調達｜重松製作所（7980）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「流動負債は、前事業年度末に比べて３億79百万円減少し、48億12百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が８億28百万円減少、その他が３億35百万円減少、未払法人税等が１億65百万円減少、短期借入金が８億円増加、電子記録債務が２億７百万円増加したことなどによるものです。」「これは主に、短期借入金の純増額が８億円、長期借入金の返済による支出が３億10百万円、配当金の支払額が71百万円などによるものです。」 — 短期借入金は前事業年度末の6億円から14億円へ8億円増加し、財務活動による資金流入の主因となった。 (https://komori.app/company/7980/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて１億26百万円増加し、53億18百万円となりました。これは、主として電子記録債務が12億41百万円増加、短期借入金が12億円増加、支払手形及び買掛金が16億56百万円減少、未払法人税等が１億76百万円減少、賞与引当金が１億26百万円減少、その他が２億86百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が12億円増加して18億円となり、電子記録債務も12億41百万円増加している。短期借入金の増加による資金調達がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/7980/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて89百万円減少し、48億21百万円となりました。これは、主として電子記録債務が２億50百万円減少、賞与引当金が１億円減少、１年内返済予定の長期借入金が75百万円減少したものの、その他が２億41百万円増加、短期借入金が１億円増加したことなどによるものです。」 — 短期借入金が前事業年度末から1億円増加し、11億円から12億円となった。 (https://komori.app/company/7980/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて１億50百万円増加し、50億61百万円となりました。これは、主として短期借入金が５億円増加、支払手形及び買掛金が１億13百万円増加、電子記録債務が３億98百万円減少、１年内返済予定の長期借入金が１億41百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が前事業年度末から5億円増加し、11億円から16億円となった。短期借入による資金調達がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/7980/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて６億82百万円増加し、55億92百万円となりました。これは、主として短期借入金が９億円増加、１年内返済予定の長期借入金が２億16万円減少、電子記録債務が１億５百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が前事業年度末の11億円から20億円へ9億円増加し、短期借入による資金調達がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/7980/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「財務活動の結果、得られた資金は、２億23百万円となりました。これは主として、短期借入金の増加額２億円、長期借入れによる収入８億円、長期借入金の返済による支出６億51百万円、配当金の支払額85百万円等によるものであります。」 — 当事業年度に短期借入金が2億円増加し、長期借入れによる収入8億円も計上された。短期借入金残高は前期末比2億円増加し、長期借入金も2億80百万円増加している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これは、主として電子記録債務が２億98百万円減少、支払手形及び買掛金が２億55百万円減少、賞与引当金が１億１百万円減少したものの、短期借入金が１億円増加したことなどによるものです。」 — 短期借入金が前事業年度末の13億円から14億円へ1億円増加し、短期借入による資金調達が続いている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動の結果得られた資金は、２億10百万円（前年同四半期は得られた資金が41百万円）となりました。これは主に、短期借入金の純増額が６億円、長期借入金の返済による支出が２億90百万円、配当金の支払額が71百万円などによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に短期借入金が6億円純増し、短期借入金による資金調達が前事業年度末からさらに進んだ。 (https://komori.app/company/7980/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これは、主として短期借入金が８億円増加、電子記録債務が４億17百万円減少、賞与引当金が１億９百万円減少、１年内返済予定の長期借入金が80百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が8億円増加し、残高は21億円となった。短期借入による資金調達がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/7980/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「これは主として、短期借入金の減少額１億円、長期借入れによる収入７億円、長期借入金の返済による支出５億20百万円、配当金の支払額71百万円等によるものであります。」 — 短期借入金は1億円減少し、短期借入による資金調達は前期から縮小した。一方、長期借入れによる収入7億円と返済5億20百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて19百万円増加し、50億６百万円となりました。これは、主として短期借入金が４億円増加、支払手形及び買掛金が１億71百万円増加、電子記録債務が４億77百万円減少、１年内返済予定の長期借入金が65百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が前事業年度末から4億円増加し、残高は12億円から16億円となった。 (https://komori.app/company/7980/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて３億74百万円増加し、53億61百万円となりました。これは、主として短期借入金が６億円増加し、電子記録債務が１億10百万円減少、賞与引当金が79百万円減少、１年内返済予定の長期借入金が70百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が6億円増加し、残高は18億円となった。短期借入による資金調達がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/7980/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「財務活動の結果、使用した資金は、２億36百万円（前事業年度比２億４百万円増）となりました。これは主として、短期借入金の減少額３億円、長期借入れによる収入７億円、長期借入金の返済による支出５億50百万円、配当金の支払額71百万円等によるものであります。」 — 短期借入金は3億円減少し、前事業年度の1億円減少から減少幅が拡大した。資金調達は長期借入れによる収入7億円を計上する構成となっている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動の結果使用した資金は、85百万円（前年同四半期は得られた資金が13百万円）となりました。これは主に、短期借入金の純増額が３億円、長期借入金の返済による支出が３億10百万円、配当金の支払額が71百万円などによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に短期借入金が3億円純増した一方、長期借入金の返済3億10百万円などにより、財務活動は85百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7980/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて９億29百万円増加し、61億78百万円となりました。これは、主として短期借入金が12億円増加し、電子記録債務が１億93百万円減少、賞与引当金が１億11百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が12億円増加し、残高は21億円となった。短期借入による資金調達がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/7980/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「財務活動の結果、得られた資金は、３億99百万円（前事業年度比６億35百万円増）となりました。これは主として、短期借入れによる収入４億円、長期借入れによる収入７億円、長期借入金の返済による支出６億20百万円、配当金の支払額71百万円等によるものであります。」 — 短期借入れによる4億円及び長期借入れによる7億円の収入を計上し、財務活動による資金は前事業年度の支出から3億99百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/7980/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「流動負債は、前事業年度末に比べて13億81百万円減少し、49億90百万円となりました。これは、主として短期借入金が６億円減少、支払手形及び買掛金が２億80百万円減少、電子記録債務が１億93百万円減少、その他が３億33百万円減少したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて３億70百万円増加し、23億63百万円となりました。これは、主として長期借入金が３億80百万円増加したことなどによるものです。」 — 短期借入金は前事業年度末から6億円減少した一方、長期借入金は3億80百万円増加し、資金調達の構成が変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「財務活動の結果得られた資金は、２億31百万円（前年同四半期は使用した資金が85百万円）となりました。これは主に、長期借入による収入が７億円、長期借入金の返済による支出が３億75百万円などによるものです。」 — 前年同期に記載された短期借入金の純増を中心とする資金調達から、当第2四半期累計期間は長期借入による7億円の収入を中心とする構成へ記述が変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて７億６百万円減少し、56億65百万円となりました。これは、主として電子記録債務が４億45百万円減少、その他が４億16百万円減少、賞与引当金が１億18百万円減少、短期借入金が３億円増加したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて４億54百万円増加し、24億47百万円となりました。これは、主としてその他が３億78百万円増加、長期借入金が１億15百万円増加したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が3億円増加し、長期借入金も1億15百万円増加した。短期借入を含む借入による資金調達が継続している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「これは主として、短期借入金の減少７億円、長期借入れによる収入14億円、長期借入金の返済による支出７億75百万円、配当金の支払額88百万円等によるものであります。」 — 短期借入金は7億円減少する一方、長期借入れによる14億円の収入と7億75百万円の返済を計上し、資金調達の構成が長期借入中心へ変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「流動負債は、前事業年度末に比べて２億97百万円減少し、48億58百万円となりました。これは、主として短期借入金が２億円増加、支払手形及び買掛金が１億43百万円減少、電子記録債務が２億34百万円減少したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて２億56百万円減少し、24億13百万円となりました。これは、主として長期借入金が１億65百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が2億円増加する一方、長期借入金は1億65百万円減少しており、前年度末の資金調達構成から変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「流動負債は、前事業年度末に比べて31百万円減少し、51億24百万円となりました。これは、主として短期借入金が６億円増加、電子記録債務が４億75百万円減少、その他が１億93百万円減少したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて４億16百万円減少し、22億52百万円となりました。これは、主として長期借入金が３億30百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が6億円増加する一方、長期借入金は3億30百万円減少しており、借入による資金調達の構成が変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて６億６百万円増加し、57億62百万円となりました。これは、主として短期借入金が11億円増加したことなどによるものです。固定負債は、前事業年度末に比べて４億77百万円減少し、21億92百万円となりました。これは、主として長期借入金が４億95百万円減少したことなどによるものです。」 — 短期借入金が11億円増加する一方、長期借入金は4億95百万円減少し、借入による資金調達の構成が変化している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「これは、主として短期借入金が６億円増加、支払手形及び買掛金が２億96百万円減少、電子記録債務が３億48百万円減少したことなどによるものです。」「これは、主として長期借入金が１億70百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が6億円増加する一方、長期借入金は1億70百万円減少した。短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存する資金調達構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これは主に、短期借入金の純増加額が８億円、長期借入金の返済による支出が４億５百万円などによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に短期借入金が8億円純増する一方、長期借入金の返済に4億05百万円を支出した。短期借入金による資金調達が前四半期からさらに増加している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて３億59百万円増加し、54億83百万円となりました。これは、主として短期借入金が12億円増加、支払手形及び買掛金が１億61百万円減少、電子記録債務が２億７百万円減少、１年内返済予定の長期借入金が１億円減少、その他が２億54百万円減少したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて３億46百万円減少し、23億82百万円となりました。これは、主として長期借入金が５億10百万円減少、その他が１億75百万円増加したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が12億円増加する一方、長期借入金は5億10百万円減少した。短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存する資金調達構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて９億69百万円増加し、57億45百万円となりました。これは、主として短期借入金が12億円増加したことなどによるものです。固定負債は、前事業年度末に比べて３億54百万円減少し、26億82百万円となりました。これは、主として長期借入金が３億70百万円減少したことなどによるものです。」 — 前事業年度末から短期借入金が12億円増加する一方、長期借入金は3億70百万円減少した。短期借入金の増加と長期借入金の減少が併存する資金調達構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「流動負債は、前事業年度末に比べて25億43百万円増加し、73億19百万円となりました。これは主に、電子記録債務が５億11百万円、短期借入金が28億円増加し、買掛金が４億25百万円、未払金１億15百万円減少したこと等によるものです。」「財務活動の結果、得られた資金は、18億27百万円となりました。これは主として、短期借入れによる収入28億円、長期借入金の返済による支出８億80百万円、配当金の支払額89百万円等によるものであります。」 — 短期借入金が28億円増加し、長期借入金は7億40百万円減少した。大幅な設備投資等に対応して、短期借入を中心とする資金調達が進んだ。 (https://komori.app/company/7980/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「流動負債は、前事業年度末に比べて11億65百万円減少し、61億54百万円となりました。これは、主として短期借入金が８億円減少、電子記録債務が４億66百万円減少したことなどによるものです。」「固定負債は、前事業年度末に比べて20億31百万円増加し、41億92百万円となりました。これは、主として長期借入金が19億19百万円増加したことなどによるものです。」「②総額　43億円」「③弁済期限　2040年７月31日」」 — 短期借入金が8億円減少する一方、長期借入金が19億19百万円増加し、資金調達の構成が長期借入中心へ変化した。第三工場建設資金等を目的とする総額43億円、弁済期限2040年7月31日のシンジケーション方式タームローン契約を締結している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「財務活動の結果、得られた資金は、24億88百万円（前事業年度比６億60百万円増）となりました。これは主として、長期借入による収入43億円、短期借入金の減少９億円、長期借入金の返済による支出８億３百万円、配当金の支払額１億６百万円等によるものであります。」 — 43億円の長期借入を実行し、短期借入金を9億円減少させる資金調達構成を実績として示している。 (https://komori.app/company/7980/disclosure/20260423508919)
- FY2026 前進 「財務活動の結果、得られた資金は、24億88百万円（前事業年度比６億60百万円増）となりました。これは主として、長期借入による収入43億円、短期借入金の減少９億円、長期借入金の返済による支出８億３百万円、配当金の支払額１億６百万円等によるものであります。」 — 短期借入金が9億円減少する一方、長期借入による43億円の収入を計上し、設備投資等に対応する資金調達が長期借入中心へ進んだ。 (https://komori.app/company/7980/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「これは流動負債が短期借入金の減少等により４億37百万円減少、固定負債が繰延税金負債の増加等により19百万円増加したことによるものです。」 — 第1四半期末の短期借入金は前事業年度末から4億円減少し、長期借入金も減少している。既存の設備投資対応の資金調達構成に関する事実を更新するが、新たな調達方針は示されていない。 (https://komori.app/company/7980/disclosure/20260727500063)
