# 中期的なROE10％以上の達成｜重松製作所（7980）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」 — ROEを中期的な経営指標とし、10％以上を継続的に達成する目標を初めて明示している。当事業年度のROEは2.2％であった。 (https://komori.app/company/7980/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「当事業年度のＲＯＥは1.0％という結果となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きＲＯＥの向上に努めてまいります。」 — 中期的なROE10％以上の目標を維持している。当事業年度のROEは1.0％で、達成手段として生産効率化を中心とする利益率改善を挙げている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「当事業年度のＲＯＥ5.5％という結果となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きＲＯＥの向上に努めてまいります。」 — ROE10％以上の中期目標を維持する中、当事業年度のROEは前事業年度の1.0％から5.5％へ改善した。生産効率化を中心とする利益率改善を継続する方針である。 (https://komori.app/company/7980/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「この結果、当事業年度のＲＯＥ12.4％という経営指標を達成することができました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きＲＯＥの向上に努めてまいります。」 — 中期的なROE10％以上の目標に対し、当事業年度のROEは12.4％となり、会社自身が経営指標を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「この結果、当事業年度の経営指標ＲＯＥは、9.7％となりました。今後、生産効率化を中心に利益率改善を図り、引き続きＲＯＥの向上に努めてまいります。」 — ROE10％以上の中期目標は維持しているが、前事業年度に12.4％で達成したROEは当事業年度に9.7％へ低下し、目標水準を下回った。生産効率化を中心とする利益率改善を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7980/filing/2021-fy)
- FY2025 その他 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「自己資本利益率（％）9.3」 — ROE10％以上の中期目標は維持されているが、自己資本利益率は前事業年度の7.5％から9.3％へ上昇したものの、目標水準には届いていない。 (https://komori.app/company/7980/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社は、収益性と資本効率を高めるＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にＲＯＥ10％以上の達成を目指しております。」「自己資本利益率（％）7.8」 — ROE10％以上の中期目標を維持しているが、自己資本利益率は前事業年度の9.3％から7.8％へ低下し、目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/7980/filing/2025-fy)
