# シンジケートローンの財務制限条項と期限の利益喪失リスク｜重松製作所（7980）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。・各年度の決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額に関してそれぞれ３期連続して当該決算期の直前の決算期の末日又は2024年３月に終了した決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75％の金額未満としないこと。・各年度の決算期に係る借入の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ３期連続して経常損失を計上しないこと。」 — 総額43億円、弁済期限2040年7月31日のシンジケーション方式タームローン契約に、純資産水準及び経常損益に関する財務制限条項が付されている。条項に抵触し、貸付人から請求を受けた場合には期限の利益を喪失すると記載している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「契約形態　シンジケーション方式タームローン契約」「債務の期末残高　42億36百万円」「弁済期限　2040年７月31日」「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。」 — シンジケートローン契約、期末残高42億36百万円、弁済期限2040年7月31日及び純資産・経常損益に関する財務制限条項を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7980/filing/2025-fy)
