# 重松製作所（7980） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7980/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRFE.pdf

## 事業

重松製作所は、労働安全衛生保護具の製造販売の単一セグメントで事業を展開している。第71期第2四半期累計期間および第72期第2四半期累計期間の業績等を開示しており、第2四半期累計期間において売上高は前年同四半期比で増加した一方、売上総利益・販管費が変動し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上している。原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、建設業からの受注が堅調に推移したことにより売上高が増加した一方、諸費用増加等により利益面は減少した。総資産は減少し、現金及び現金同等物の期末残高は増加した。第2四半期における研究開発費の総額は2億1百万円である。株主構成として、平成29年9月30日現在の大株主にはエア・ウォーター防災株式会社、株式会社千代田テクノル、重松開三郎、シマツ株式会社、理研計器株式会社、藤倉航装株式会社、重松宣雄、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、重松製作所従業員持株会が含まれる。発行済株式総数は7,200,000株、発行可能株式総数は24,000,000株。平成29年10月1日をもって単元株式数を1,000株から100株へ変更することを決議している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -93百万円

## セグメント

- 重松製作所事業セグメント

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
