# 重松製作所（7980） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7980/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7980
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009375.pdf

## 事業

重松製作所は労働安全衛生保護具の製造販売を主たる事業とする企業である。上場市場は東京証券取引所ジャスダック（スタンダード）である。第70期第2四半期累計期間（平成27年4月1日から平成27年9月30日まで）および第71期第2四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）における主要な経営指標等の推移は以下のとおりである。売上高は第70期第2四半期累計期間が4,480,251千円、第71期第2四半期累計期間が4,506,642千円である。総資産額は第70期が11,030,672千円、第71期が10,676,909千円である。純資産額は第70期が4,324,225千円、第71期が4,384,732千円である。自己資本比率は第70期が39.2%、第71期が41.1%、等である。1株当たり四半期純利益金額は第70期が14.17円、第71期が△9.63円である。四半期純利益は第70期が101,666千円、第71期が△69,099千円である。1株当たり配当額は第70期が―、第71期が10.0円である。資本金は570,000千円、発行済株式総数は7,200,000株である。第70期第2四半期累計期間と第71期第2四半期累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,011,278千円と96,159千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△178,694千円と△589,820千円、財務活動によるキャッシュ・フローは692,186千円と375,172千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は第70期末が423,736千円、第71期末が305,247千円である。第2四半期における研究開発費の総額は213百万円である。事業環境として、原子力発電所からの受注減少があった一方、主要顧客である製造業からの受注は堅調であり、売上高は前年同四半期比ほぼ同水準である。売上総利益は前年同四半期比16.4％減の13,73百万円となり、販売費及び一般管理費は前年同四半期比6.1％増の14,65百万円となった。なお、期中の重要な契約等の決定・締結はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
