# 重松製作所（7980） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7980/disclosure/20261027556965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7980

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の個別業績予想を上方修正しました。第2四半期累計では、特別利益の計上により中間純利益を大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である製造業からの受注や商品受注が好調に推移したため、売上高を上方修正しました。原材料価格、人件費、借入金利の上昇による影響はあったものの増収効果で営業利益・経常利益が改善し、さらに第二船引事業所第三工場に係る補助金7億41百万円を特別利益に計上するため、中間純利益を大幅に上方修正しました。通期については、第2四半期の業績予想と足元の受注状況を勘案しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":6500,"通期":15800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6887,"通期":16000},"change":{"第2四半期累計":387,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":6,"通期":1.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":140,"通期":1100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":309,"通期":1200},"change":{"第2四半期累計":169,"通期":100},"change_rate":{"第2四半期累計":121.1,"通期":9.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":100,"通期":1020},"revised_forecast":{"第2四半期累計":289,"通期":1080},"change":{"第2四半期累計":189,"通期":60},"change_rate":{"第2四半期累計":189.2,"通期":5.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":70,"通期":730},"revised_forecast":{"第2四半期累計":700,"通期":1270},"change":{"第2四半期累計":630,"通期":540},"change_rate":{"第2四半期累計":901,"通期":74},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":9.84,"通期":102.65},"revised_forecast":{"第2四半期累計":98.53,"通期":178.59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: {"第2四半期累計":"売上高6,390百万円、営業利益88百万円、経常利益△10百万円、中間純利益△13百万円、1株当たり中間純利益△1.94円（2026年3月期第2四半期）","通期":"売上高15,593百万円、営業利益1,054百万円、経常利益933百万円、当期純利益702百万円、1株当たり当期純利益98.74円（2026年3月期）"}
- 修正の理由: 製造業の主要顧客からの受注と商品の受注が好調に推移し、増収効果で営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、第二船引事業所第三工場に係る津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金7億41百万円を特別利益に計上するため、中間純利益が大幅に上回る見込みとなった。通期は第2四半期の業績予想や足元の受注状況を勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高6,500百万円から6,887百万円、営業利益140百万円から309百万円などに修正され、通期でも売上高15,800百万円から16,000百万円、営業利益1,100百万円から1,200百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益121.1％、経常利益189.2％、中間純利益901.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は6.0％に対し、営業利益は121.1％、経常利益は189.2％、中間純利益は901.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は901.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は6.0％、通期は1.3％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,200百万円、経常利益1,080百万円、当期純利益1,270百万円で、前期実績の営業利益1,054百万円、経常利益933百万円、当期純利益702百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目に「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「補助金７億41百万円を特別利益に計上することから、中間純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「補助金７億41百万円を特別利益に計上することから、中間純利益については前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客である製造業」「第二船引事業所第三工場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造業からの受注」「商品についても堅調な受注」「原材料価格の高騰」「人件費及び借入金利の上昇」「売上高の増収効果」「補助金７億41百万円を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「補助金７億41百万円」との記載はあるが、各要因の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が好調に推移」「原材料価格の高騰や人件費及び借入金利の上昇等の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月５日に『特別利益の計上に関するお知らせ』で公表した」「補助金７億41百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注が好調に推移したこと」「足元の受注状況等を勘案」とする一方、「補助金７億41百万円を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増収効果もあり、営業利益、経常利益とも前回発表予想を上回る見込み」とし、「補助金７億41百万円を特別利益に計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には受注、コスト、補助金、業況および受注状況が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、コスト、補助金および業況の説明があるが、上振れ分の使途や投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」で、第2四半期累計の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年11月4日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期個別業績予想数値の修正」として、通期売上高を15,800百万円から16,000百万円、当期純利益を730百万円から1,270百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「年度後半以降の業況を見極める必要もあります」「今後の業績推移に応じて、修正が必要になった場合には速やかに発表」と記載されている。」）
