# 重松製作所（7980） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7980/disclosure/20260803506320
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7980

## 何が変わったか

第二船引事業所第三工場に関する補助金7億41百万円を受け取り、2027年3月期第2四半期（中間期）に特別利益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

2026年1月に竣工した第二船引事業所第三工場に係る「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2026年8月5日（補助金を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月5日（補助金を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社重松製作所（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第二船引事業所第三工場（福島県田村市）
- 原因: 2026年1月に竣工した第二船引事業所第三工場に係る「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」の受領
- 業績への影響額: 7億41百万円（補助金収入、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期（中間期）会計期間
- 業績予想への影響: 2026年5月8日に公表した業績予想には当該特別利益を織り込んでいない。業績予想は現時点で修正せず、業況等を精査中。修正が必要となった場合には速やかに発表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の業績推移に応じて、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに発表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに発表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の修正につきましては、現在業況等の精査中であり、現時点に於いて修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金収入」として特別利益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該補助金に関する特別利益は織り込んでおりません。」「現時点に於いて修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には補助金額「７億41百万円」の記載はあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第二船引事業所第三工場（福島県田村市）に係る補助金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「７億41百万円を本日受領いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）会計期間において、特別利益を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2026年8月5日」であり、「７億41百万円を本日受領いたしました」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社 重松製作所」、対象「第二船引事業所第三工場（福島県田村市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７億41百万円を本日受領いたしました。」「2027年３月期第２四半期（中間期）会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「７億41百万円を本日受領いたしました。」「当該補助金については『補助金収入』として特別利益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件補助金に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績推移に応じて、修正が必要となった場合には速やかに発表させていただきます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在業況等の精査中」「修正が必要となった場合には速やかに発表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」７億41百万円を「受領いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年３月期第２四半期（中間期）会計期間において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金収入」として特別利益に計上する旨のみが記載されている。」）
